大人のコスメガイド|40代のための美白&エイジングケア化粧品を徹底レビュー

コスメコンシェルジュの美容ブログ。40代向けの美白化粧品、エイジングケア化粧品のレビューや比較、プロの視点から美容に役立つ知識をお届け

40代の美白ケア

ビタミンC誘導体配合の美白美容液、40代にオススメの3本はコレ!エイジングケアも同時に叶う

投稿日:2018年5月29日 更新日:

「ビタミンC誘導体が美白にいいらしいけど、40代にはどれがオススメなのかしら?」

そんな方へ。

今回は、沢山あるビタミンC美容液の中から、美白が気になる40代にオススメの3本を厳選してご紹介!

それぞれ違ったタイプの商品なので、自分の肌に合わせて選べるようにしました。

トライアルセットがあるものはリンクも貼っておいたので、興味のある商品はお試ししてみてくださいね♪

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ビタミンC誘導体配合の美容液はこんな方にオススメ!

  • 色素沈着が気になる
  • 美白だけでなく毛穴も気になる
  • 美白だけでなくエイジングケアも気になる
  • うっかり日焼けでくすんだお肌をトーンアップしたい

「シミを増やしたくない!」予防美白に興味のある方は、アルブチンも検討してみて。

肌荒れを起こしやすいタイプの方は、トラネキサム酸も候補になると思います。

どれが効果が高いか?ではなく、それぞれの成分に特徴があり、肌に合うものを選ぶのが最も大切ですよ!

ビタミンC誘導体配合!40代にオススメの美白美容液ランキング

順位 商品名 おすすめ度
1位 アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト
2位 ポーラ ホワイトショットCXS
3位 ノブL&W ブライトニングエッセンス

美白&エイジングケアの欲張りさんに!アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト

40代の私は、美白だけじゃなく、保湿やエイジングケアまでしてくれるこの美容液が本当にお気に入り!

もちろん実際に使ってみて、美白効果にも満足してますよ♪

実はエッセンスインフィルト、ビタミンC誘導体の他に、富士フィルム独自のナノAMAという成分が配合されていて、実際の商品を用いた試験でもいい結果を出しているらしいのです!

⇒その辺の詳しいことはこちらの記事の後半で

アスタキサンチンたっぷりのオレンジ色の美容液は、うるおい溢れるハリ肌に整えてくれるから、お肌ツヤツヤ、透明感が加速します。

アルブチン配合のアスタリフトホワイトローションと合わせて使うと、より効果的に美白できますよ♪

美白
エイジングケア
保湿
低刺激
美白成分
(ビタミンC誘導体の種類)
リン酸L-アスコルビルマグネシウム
その他の成分 グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)、ナノAMA
価格 7,560円(税込)
トライアルセット あり

集中的に美白したいならポーラ ホワイトショットCXS

とにかく集中的に美白したい!
美白の最新研究から生まれた、美白に特化した化粧品を求めている!

そんな方にオススメしたいのが、ポーラのホワイトショットCX。

独自成分ルシノールとビタミンC誘導体の相乗効果がポイントで、どうしてもくすみが気になる時は高くても買っちゃう。

加齢による黄ぐすみやストレスによるシミ予防など、様々な機能が搭載された結果が、ちゃんと肌で感じられるのが凄いなーっていつも思う。

ローションのようにサラッサラな美容液なので保湿効果は大して望めないけれど、集中的に美白したい方はぜひ1度、お試しを。

美白
エイジングケア
保湿
低刺激
美白成分
(ビタミンC誘導体の種類)
アスコルビン酸2グルコシド
その他の成分 ルシノール(美白有効成分)
価格 16,200円(税込)
トライアルセット なし

敏感肌の40代さんにはノブL&W ブライトニングエッセンス

敏感肌用だけど美白やエイジングケアを諦めたくない!
そんな方にオススメしたいのが、ノブL&Wのブライトニングエッセンスです。

敏感肌の場合は、炎症がシミやシワなどのエイジングを加速させている!との考えから、肌荒れを防ぐ薬用成分を配合。

敏感肌の刺激にならないよう、注意深く選んだ美白有効成分と3つのエイジングケア成分が配合されているんです!

乾燥性敏感肌のためのブランドなので、高保湿に力を入れているのも40代に嬉しいポイント。

みずみずしく、しっとり優しい使い心地で、低刺激な美白美容液をお探しの方にイチオシの1本です。

美白
エイジングケア
保湿
低刺激
美白成分
(ビタミンC誘導体の種類)
L-アスコルビン酸2グルコシド
その他の成分 グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)、CoQ10など3つのエイジングケア成分
価格 5,400円(税込)
トライアルセット あり

ビタミンC誘導体の美白効果。色素沈着に効果的

ビタミンC誘導体とは、化粧品に配合しやすいよう、また、お肌に浸透して本来の効果を発揮できるよう、ビタミンCを加工したものです。

ビタミンC誘導体がお肌に入ると、酵素によってビタミンCに分解され、美容効果を発揮するんです!

シミは、過剰に作られたメラニン色素が色素沈着を起こしたものですが、ビタミンC誘導体は、

  • メラニンが酸化して黒い「黒色メラニン」になるのを、抗酸化作用によって防ぐ
  • 黒くなったメラニンを、還元作用で薄くする

という2つの働きで、シミ・そばかすを防いでくれます。

できたメラニンにもある程度働くため、日焼け止め肌が黒くなりやすい方、色素沈着が気になる方に向いています。

また、ビタミンC誘導体は美白以外にも、

  • 抗酸化作用
  • 皮脂コントロール作用
  • 過酸化脂質の抑制作用
  • 抗炎症作用
  • コラーゲン生成サポート

など、美肌づくりに嬉しい様々な働きが期待でき、美白だけでなく様々なエイジングサインに悩む40代にぴったりな成分です。

美白有効成分としてビタミンC誘導体が配合された化粧品を選ぼう!

ひと言で「ビタミンC誘導体」と言っても、実はたくさんの種類があるんです。

その中には、美白有効成分として認められているものもあれば、実は美白成分として認められていないものも沢山あるんです!

また、ビタミンC誘導体配合と書いてあっても、美白効果が期待できる十分な濃度が配合されていない(有効成分として配合されていない)場合もあります。

美白を求めるなら、パッケージをよく確認して、美白有効成分としてビタミンC誘導体が配合されている商品を選ぶのが基本です。

(ただし、高濃度すぎて美白有効成分にできない商品も稀にあります。)

ビタミンC誘導体の種類とオススメ

ここでは、美白有効成分として認められている4種類のビタミンC誘導体と、それぞれの特徴をご紹介します。

アスコルビルリン酸Mg(リン酸アスコルビルMg、AMP)

昔からある水溶性ビタミンC誘導体です。

皮膚科などでも処方される実績のある成分の1つですが、敏感肌には乾燥感や刺激が若干、出やすいです。

Lアスコルビン酸2-グルコシド(AA2G)

弱酸性でも安定する水溶性ビタミンC誘導体で、乾燥感や刺激が出にくいため、敏感肌用の化粧品にも配合されます。

ただし、美白効果はビタミンCの中ではもっともマイルドな部類になります。

VCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸)

分解されず、そのままの形でもメラニン抑制効果をもつため、速攻型ビタミンC誘導体とも呼ばれる水溶性ビタミンC誘導体。

弱酸性でも安定で持続性が72時間と長く、刺激や乾燥感も出にくい使いやすい成分です。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)

ゆっくりと浸透して長く効果を発揮する油性ビタミンC誘導体。
主にクリームに配合される成分で、保湿効果があります。

美白成分ではないビタミンC誘導体

両親媒性のビタミンC誘導体をはじめ、新型と呼ばれるビタミンC誘導体の多くは、美白有効成分としては認められていません。

だからといって美白効果がないわけではありませんし、将来、有効成分として認められる可能性もありますが、酸化安定性の問題などを持つものもあるため、注意が必要です。

  • APPS(パルミチン酸アスコルビン酸3Na)
  • APIS(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)
  • ビスグリセリルアスコルビン酸
  • 3-グリセリルアスコルビン酸
  • ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸 など

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