コスメ体験談

40代 京子のリアルなエイジングケア化粧品レビューブログ。シミ・しわ・たるみに効いたのはコレ!

レチノール化粧品

クリニックレベルのレチノール美容液がおでこや目元の小じわに効果的!ビーグレン レチノAエッセンス

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シワに効くレチノール美容液をお探しですか?

こんにちは、京子です。

今回は、おでこのシワや目元のシワ、ほうれい線に試してみたいレチノール美容液「ビーグレン レチノAエッセンス」を使ってみたのでご紹介します!

1ヵ月じっくり使ってみたんですけどね、なかなか嬉しい結果となりました^ ^

資生堂 リンクルクリームSとの違いなど、詳しくまとめてみたので参考にしてみてくださいね♡

まずはお試しシワ・たるみを消す サイエンスコスメb.glen

シワに使いたい成分No.1のレチノールとは?

レチノールはビタミンAの一種です。

ビタミンAはお肌の中でターンオーバーを促す働きをしていて、正常にターンオーバーが行われることにより、ヒアルロン酸やセラミドなど、お肌の成分が作られています。

加齢でターンオーバーが遅くなってきたお肌にレチノールを補うことで、正常なターンオーバーの周期に近づけることが期待でき、ヒアルロン酸などの潤い成分が増えるのでお肌のハリやふっくら感が維持できるようになるため、加齢や乾燥によるシワのお手入れに効果的とされているんです!

シワに最も効果の高い成分、との呼び声も高いほど。

2017年、資生堂の純粋レチノールは、厚生労働省から正式にシワを改善する効果を認められ、その効果に注目が集まっています。

ビーグレン レチノAエッセンスの特徴。資生堂 リンクルクリームSとの違い

今、最も注目を浴びているレチノール化粧品といえば、資生堂エリクシール エンリッチドリンクルクリームSではないでしょうか?

何しろ、有効成分 純粋レチノールによりシワを改善する効果が認められた、薬用クリームなのです。

でも!

ビーグレン レチノAエッセンスは、資生堂リンクルクリームSにはない魅力が詰まっているんです!

薬用化粧品(医薬部外品)にすると使える成分がかなり限られてしまう…… 
ということで、ビーグレンはあえて薬用にせず、最新の成分を取り入れているからです。

①QuSomeで不安定な純粋レチノールをしっかり届ける

レチノールは、いくつかの種類に分けることができます。

レチノイン酸(トレチノイン)

ビタミンAのカルボン酸誘導体。
劇的な効果があるが、皮剥けや赤みなど副作用も激しいため、医師による処方箋が必要な医薬品成分。

レチノール(純粋レチノール)

ビタミンAの一種。
化粧品に配合されるレチノール類の中で最も効果が高いが、不安定で、熱、光、酸素などで簡単に壊れてしまう。
刺激も強め。

パルミチン酸レチノールなど誘導体

ビタミンAを安定化させた誘導体。
刺激も作用もマイルド。

資生堂はレチノールのための特殊な容器を開発し、浸透性を高めて医薬部外品認定を受けることに成功しました。

ビーグレンの場合は、レチノールをQuSome化することで、安定配合に成功しています!

「QuSome」というのはリポソームの仲間で、成分を皮膚と同じ構造を再現したマイクロカプセルに閉じ込めることで、成分を浸透させる技術です。

薬を浸透させるドラッグデリバリーテクノロジーを応用したもので、国際特許を取得している浸透技術なんですよ。

Qusomeカプセルに閉じ込めることで、不安定なレチノールを安定して肌内に届けることができ、狙った場所で成分を放出させることができるんです!

もちろん、容器も熱や光から成分を守る特殊仕様。

進化系リポソームのQusomeという浸透テクノロジーで成分を届ける、これがビーグレン レチノAエッセンスの1つめの特徴です。

②レチノールの弱点に着目。レチノイン酸トコフェリルが深くじっくり働きかける

レチノールは効果が高い、と書きましたが、実は弱点もあります。

レチノールはもともと表皮に働きかけ、表皮のターンオーバーを促進して表皮ヒアルロン酸の産生を促す成分なんです。

つまり、シワならなんでも効くワケではなく、実際にはレチノールが高い効果を発揮するのは比較的浅い表皮のシワ。
深いシワやたるみは、ちょっと苦手な成分なんですって。

以上は皮膚科の吉木伸子先生の著書にも書いてありました。

そこで!

ビーグレン レチノAエッセンスには、そんなレチノールの弱点を補うため、「レチノイン酸トコフェリル」が配合されています!

レチノイン酸トコフェリルはビタミンAとビタミンEを組み合わせたハイブリッド成分で、レチノールよりもう少し深いところまで、じっくりと働きかける成分なのだそう。

サンクリニック院長で神戸大学名誉教授の市橋正光氏と、ロート製薬の共同研究では、「レチノイン酸トコフェリルの効果はレチノイン酸とほぼ同じ」という結果も出たとか。

参考:日刊美容液新聞

レチノイン酸トコフェリルは、ターンオーバーを促し、コラーゲン産生を促する働きが期待される、エイジング世代に嬉しい成分なんです!

③コラーゲンを守るペプチドも配合!

お肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンを分解する酵素が活性化する原因のひとつに、「プロジェリン」という物質が関与しているそうです。

プロジェリンは早老症という遺伝病の研究の過程で発見された物質で、加齢によりプロジェリンが増えると、老化現象が促進され、コラーゲンなどの分解が進みます。

そんな理由から、プロジェリンは老化度を測る「老化マーカー」と呼ばれることも…… 。

ビーグレン レチノAには、そんなプロジェリンを抑制する成分「リフルオロアセチルトリペプチド-2」という成分が配合されています!

シワを目立たなくするのも大事ですが、根本的にコラーゲンの破壊を防ぐのも大事ですよね?!
(というか、むしろ予防効果こそ、化粧品に求められる本来の効果です)

まとめると……

ビーグレン レチノAエッセンスは、2種類のレチノール類と、コラーゲンの破壊を防ぐリフルオロアセチルトリペプチド-2、という3つの成分がシワに働きかけてくれる、頼もしいヤツなんですよー♪

ビーグレン レチノAエッセンスを40代の私が使ってみた

こんな感じで届きましたぁ。

レチノAエッセンスのほか、パンフレット、

それからサンプルがいくつか入っていましたよ。

全成分はこちら。

ブランドのパンフレットは入っていたけれど、肝心の商品のパンフレットが入ってない!

なんで?!

っと思ったら、箱の中に何か入ってる……

使い方の書いてある紙でした!

よくシワにピンポイントで美容液を塗り込む人がいるんですけど、京子はそれってあまり意味が無いと思っていて。
シワの部分だけピンポイントでヒアルロン酸やコラーゲンの生成が促進されるって、無いと思うのよ。

おでこのシワならおでこ全体、ほうれい線なら顔全体に塗って全体的にハリを出すのが正解だと思ってます。
あくまで個人的な考えですけど。

QusomeレチノAエッセンスの使い方には気になる部分、もしくは顔全体に馴染ませるって書いてありますが、京子はもちろん顔全体に使用してますよ!

白を基調としたシンプルなパッケージ。

ビーグレンは可愛らしいデザインや女性的な香りなど、コスメ的な癒しっていうのは無いんだよね^ ^;

テクノロジーによる効果を追求したブランドで、無香料なアイテムが多く、無機質でユニセックスな感覚のブランド。
男性でも抵抗無く使えるのが嬉しいですね。

美容液はチューブタイプ。
デリケートなレチノールを守るため、出し口は細く小さめになっています。

中身を出してみました!
内容量は朝夜の使用で1ヵ月、1回分はパール1粒大です。

レモンイエローの美しいクリーム。
無香料なのですが、ビーグレン レチノAエッセンスはほのかに香りがあります。
レチノールそのものの香りなのかな?

少しペタッとした感じのクリームなんだけど、伸びはなめらかでとても良いです。
額と頬に3カ所のせて伸ばすように使っているのですが、スルスルっと伸びてイイ感じ。

細胞と細胞の間よりも遥かに小さいマイクロカプセルが、Qusomeという技術で肌の奥までス〜っと浸透していくのが特徴の商品なので、
レチノAエッセンスを伸ばしたあとはすり込むのではなく、手のひらで包み込むようにして浸透するのを待ちます。

思ったよりもしっとりとしていて保湿力があり、浸透すると手のひらがモチッと吸い付くようになりますよ^ ^

レチノAエッセンスの刺激と乾燥

注意点として、レチノール美容液を使う場合は、必ず日焼け止めを使わなくてはなりません。
これは資生堂でもDHCでも、どこでも同じこと。

レチノールが光で壊れてしまうからなんですって。
壊れた成分は肌を刺激し、肌荒れの原因になることもあるそうですよ。

それから、レチノール美容液でよく懸念されるのが、「刺激」と「乾燥」です。
京子もレチノAエッセンスを買う前はレチノール配合の美容液の口コミを調べましたが、やっぱり乾燥するとか、肌が敏感な時はしみるとか、そういった口コミはありましたね。

で、ビーグレンのレチノールを40代乾燥肌の京子が実際に使ってみてどうかっていうと。

思ったよりしっとりしていて、レチノAを顔全体に塗ったからといって、とくに乾燥は感じません。
刺激やヒリヒリも感じませんし、肌が荒れてくるって事もとくに無いですよ!
フツーに調子いいです^ ^

あくまで個人的な感想ですが、乾燥肌だからといって懸念する商品ではないかな〜と。
肌に合わなければ、365日返品&返金できるのがビーグレンですからね。

Qusomeホワイトクリーム1.9(ハイドロキノンクリーム)と一緒に使うってOK?

皮膚科では、シミの治療にレチノイン酸とハイドロキノンがセットで使われます。

では、レチノAエッセンスとホワイトクリーム1.9を同時に使ったら、すごくシミに効きそうじゃない?!

と思ってビーグレン酸に聞いてみましたが、一緒に使うのはおすすめしないそうです!

というのも。

レチノールもハイドロキノンも肌への負担が大きい成分なので、一緒に使うと肌への負担が大きくなりすぎてしまうんです。

シワとシミが気になって、どうしても両方使いたい時は、肌の調子がいい時に限り、朝にレチノAエッセンス、夜にホワイトクリーム1.9を使ってください、とのこと。

その際は、必ず日焼け止めを忘れずに。

ビーグレン レチノAエッセンスを1本使ってみて

ビーグレン レチノAエッセンスを1ヶ月使ってみて分かったシワへの効果

レチノAエッセンスはおでこのシワや目元の小ジワに効果あり!

京子は子供の頃からまぶたを持ち上げるクセがあって、30代の頃からおでこに横じわが入っちゃってるし、

最近視力が落ちてきてからさらにひどくなって、個人的におでこというのはやばいパーツの1つです。
前髪で隠せるのが救いというか……

おでこってテカりやすいし、自分では気づかなかったんだけど意外と乾燥してたみたいで、ビーグレンのレチノAエッセンスを使うようになってすぐに、しっとりしてなめらかになるのを感じました。

1ヵ月くらいすると、おでこのシワが薄くなって、前より目立ちにくくなったと思います!

かなりくっきり刻まれちゃってるんで、さすがに1本では完全には消えませんでしたけどね^ ^;
続ける価値は大いになると思います!

もっと効果を感じたのは、実は目元の小じわでした!

小じわって保湿で治るって言われてるけど、レチノAエッセンスを塗ってたら、目元の小じわがほとんど目立たないレベルに。
単なる保湿より、はるかに効果がありましたよ^ ^

レチノAエッセンスでほうれい線は消えないけれどハリは出る


あともう1個、髪で隠せないのがほうれい線ね。

私はレチノAエッセンスを顔全体に使ってたわけだけど、頬にハリが出たなっていうのはけっこう感じます
ピンって感じで。

ただね〜ほうれい線っていわゆるたるみなんで、まあ1本で消える事は無いだろうとは思ってましたけど、やっぱり消えませんでした〜^ ^;

でもね、このハリ感。
なかなか悪くないですよ。コラーゲンをアップするっていうのは、やっぱり噓じゃないんだと思う。
基本の手入れとしてもっとじっくり続けていけば、いい結果が出るのでは?って思いますよ^ ^

ビーグレン QusomeレチノAエッセンス まとめ

・トレチノイン酸なみの効果を持つ「レチノイン酸トコフェリル」配合
・レチノールそのものを配合
・独自の浸透技術で有効成分をしっかり届ける
・お肌にピンっとハリが出ます
・1ヵ月で目の下の小じわと眉間のシワが薄くなりました!

気になる方はぜひ、お試しくださいね^ ^

まずはお試しシワ・たるみを消す サイエンスコスメb.glen

 

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シミ・しわ・たるみが気になる乾燥性敏感肌の40代。スキンケアは、無添加よりもエイジングケア効果重視で選んでます。コスメが好きで色々調べたり、試したりするのが好き!日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。コスメ体験談では、自分が使ったコスメの感想などを公開中。勉強した知識をもとに、成分から肌悩みに合わせたスキンケア選びも提案しています。

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