大人のコスメガイド|40代のための美白&エイジングケア化粧品を徹底レビュー

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40代の保湿

米肌 肌潤クリームを使っています!保湿力抜群、40代の乾燥肌ももっちり弾力・潤い肌に

投稿日:2017年12月18日 更新日:

冬はこっくり重めのクリームでしっかり保湿したい!

米肌(まいはだ)の肌潤クリームは、そんな乾燥肌さんに人気の保湿クリーム。

お米からできた保湿成分で、お肌のうるおいを閉じ込め、やわらかくほぐし、肌自身のうるおう力もサポートしてくれる、頼もしい存在です。

今回は、そんな米肌 肌潤クリームを詳しくご紹介します♡

公式サイト米肌トライアルセットはこちら!

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米肌 肌潤クリームを40代の私が使ってみました!

米肌(まいはだ)はコーセーが通販限定で展開する、乾燥肌のための高保湿スキンケア。

肌潤クリームは、セラミドを増やす保湿成分「ライスパワーNo.11」を配合したクリームになります。

私は季節を問わず乾燥を感じる、筋金入りの乾燥肌ですが、米肌 トライアルセットをお試しした時に一番気に入ったのが、実はこの肌潤クリームだったのよね。

コロンっとまあるいジャータイプ。
クルクルっとフタを回して開けます。

こんな感じで、たっぷり40gで2ヶ月ぶんになります。

最近はホイップクリームのようなふんわりしたものや、ジェルのように軽いタッチのクリームなどいろんなタイプのクリームがありますが、

米肌のクリームはこっくりとした、クリームらしいクリームです。

肌潤化粧水や肌潤改善エッセンスに比べて、肌潤クリームは香りがほとんど気になりません。

米肌気になるけど香りが〜って方は、クリームから取り入れるといいかもしれません。

やわらかくなめらかで、パール粒大で顔全体に十分広がります。

塗り込むというよりは、軽く伸ばして肌にのせる感覚でいいと思います。

塗った直後はペタペタしますが、パックだと思ってそのまま5分くらい放置しておくと、クリームがお肌にしっかり馴染んで、いい感じにしっとりむっちりなのに、つるんっとしてベタつかない極上のお肌に仕上がります!

弾力のあるやわらかなお肌は、触るとモチモチで何回でも触りたくなっちゃう♪

朝もスキンケアの後、髪や着替えをやって、10分くらいしてからメイクを始めるといいよ。

でね、このクリームを使い始めてから、翌朝の洗顔の時の肌触りがしっとりしていてビックリだったの。

こんなに時間が経っても、しっかりお肌表面で働いてくれてるんだぁって思って。

ベタつきが苦手な方には、たしかにちょっと重めのクリームかな?という気はしますが、40すぎて明らかに皮脂不足の私は、量を調整すれば夏でも全然使えそう。

そして、このクリームの嬉しいところは、使うほどにお肌が本来もつうるおう力にも働きかけてくれるところ。

肌潤クリームを使うようになってから、すごく調子がいいのも、やっぱりライスパワーNo.11の影響が少なからずあるのでは?と思っています。

肌潤クリームと肌潤ジェルクリームの違い

こっくりオイルリッチな肌潤クリームに比べ、肌潤ジェルクリームは水分多めのぷるんっとした質感のさっぱり系のクリームになります。

肌潤クリームのオイリーなベタつきが気になる方、夏のスキンケアには肌潤ジェルクリームの方が使いやすいかも。

成分的には、ジェルクリームはシリコンやポリマーなどのゲル化剤が多めになり、ピンっとハリの出るような使用感になります。
(肌潤クリームはもっちり弾力が高まる感じ。)

定期購入していると、季節に合わせてサンプルがもらえたりしますよ。

肌潤クリームの口コミの傾向

肌潤クリームを購入する前に、口コミが気になったので調べました。

いい口コミの傾向としては、

  • 朝までモッチリうるおう
  • 乾燥を感じなくなった
  • メイク崩れしにくくなった
  • 肌が安定した

評価の低い口コミとしては、

  • ベタつきが気になる
  • すぐにはメイクできない
  • 夏に使うには重い

といったものが目立ちました。

後ほどレビューで詳しく書きますが、こっくり重めのクリームなので、肌質によって感じ方が変わるのかもしれません。

逆にこういった意見の分かれる商品は、本当に乾燥が気になる方にとってはいいものが多いような気がしています。

乾燥のひどい方には調度よく、ベタつきの苦手な方にはベタつきが気になるのかな?といった印象。

こっくり重めのクリームですが、ニキビができたという口コミは思ったほど見かけませんでした。

公式サイト米肌トライアルセットはこちら!

成分について

全成分:水・BG・メドウフォーム油・グリセリン・スクワラン・トリエチルヘキサノイン・セテアリルアルコール・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・EDTA-2Na・エタノール・キサンタンガム・クエン酸・ジメチコン・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・ベヘニルアルコール・リン酸2Na・加水分解水添デンプン・水添レシチン・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン
※ライスパワー®No.11はコメエキスです。

ライスパワーNo.11について

お米を発酵して作られた成分で、肌のセラミドを増やし、水分保持能を改善する効果が認められています。

肌潤クリームの場合は医薬部外品ではないので「改善」まではうたえない商品ですが、毎日のスキンケアでちょっとずつでも取り入れる意味はあるんじゃないかと思っています。

メドウフォーム油、スクワランについて

クリームはオイルの質にもこだわりたいところ。

肌潤クリームのベース「メドウフォーム油」は、滋養豊かで酸化しにくく、イコイセン酸という脂肪酸を豊富に含み、皮脂分泌を調整する働きがあるそうです。

スクワランはスクワレンの形で皮脂に含まれる成分で、浸透性に優れ、ベタつかず、保湿・エモリエント効果に優れています。

肌潤クリームがしっとりするのにベタつかないのは、こういったオイルの特性に秘密があるのかもしれませんね。

ダイズ発酵エキス

大豆由来のフラボノイド「イソフラボン」を含み、保湿に加えてハリ・ツヤ・透明感のある肌作りに役立つそうです。

ビフィズス菌発酵エキス

アミノ酸や乳酸などが含まれ、天然保湿因子NMF(肌に存在する保湿成分)と同じような働きが期待できるのでは?と言われています。

グルコシルトレハロース

砂漠に生息する植物イワヒバや干し椎茸などに存在する多糖類で、乾燥した環境のもとでとくに保湿・保護の働きを発揮する成分です。

1ヶ月ぶんの手入れ代

米肌 肌潤クリームは、内容量40g(2ヶ月ぶん)で5,000円。

1ヶ月ぶんで2,500円ということになります。

ライスパワーNo.11って高価な成分ですし、クリームとしては妥当かな?と感じます。

米肌 肌潤クリームまとめ

  • しっかり保湿したい!
  • カサカサお肌を卒業したい!
  • ふっくらなめらかで、もっちり弾力あるお肌を目指したい!

といった方には、米肌 肌潤クリームはオススメです♪

毎年、冬は乾燥を通り越して肌荒れ必須の私ですが、今年はもっちりなめらかなお肌をキープしていますよ^ ^

米肌の中では、香りやアルコール臭さが一番気にならない商品なので、取り入れやすいアイテムではないかなぁ?と思います♡

米肌は通販限定で、店舗でタッチアップができないので、まずはトライアルセットからと試しされうのが良いかと思いますよ!

公式サイト米肌トライアルセットはこちら!

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