コスメ体験談

40代 京子のリアルなエイジングケア化粧品レビューブログ。シミ・しわ・たるみに効いたのはコレ!

自分でできるたるみ対策

1日2分でまぶたのたるみ・ほうれい線が改善!松宮先生のリガメントほぐしは試した?

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自分でできるたるみケアシリーズ。

リガメントほぐしは、1日たった2分、自分で簡単にできる、まぶたのたるみやほうれい線のセルフケアがサタデープラスで紹介されていましたよ。

表情筋トレーニングと違い、シワを悪化させてしまうリスクも少なく、とっても簡単!

ぜひ取り入れてみてくださいね^ ^

リガメントほぐしって何?

サフォクリニック 形成外科医の松宮敏恵先生がすすめるリガメントほぐしは、骨・筋肉・脂肪・皮膚などを繋ぎ止めている結合点(リガメント)をほぐすことで、筋肉をほぐし、ほうれい線や目元をリフトアップするセルフケア。

オアシズの大久保さん(45歳)や、一般モニターの方が2週間試したところ、

  • 頰にパーンとハリが出る
  • ほうれい線が薄くなる、短くなる
  • 顔全体が引き上がった印象
  • くすみが取れて顔色が明るくなる
  • スッキリして若返った印象

といった効果が目に見えて現れ、平均で0.8cmもほうれい線が短くなったとか!

一番効果が現れた方は、2週間で1.3cmもほうれい線が短くなったそうですよ!!

松宮敏恵先生がすすめるリガメントほぐしのやり方

頬骨や眉のあたりの骨を1〜2分、親指でほぐすだけです。

詳しいやり方は以下の通り。

ligament1

<ほうれい線のリガメントほぐし>

  1. テーブルなどに肘をついて固定。
  2. 鼻の付け根から頬骨にそって耳の付け根まで、親指で頬骨を押し上げるようにしてほぐす。
    指を頬骨の下に潜り込ませ、下から斜め上方向へ押し上げるイメージです。

コツとしては、鼻の付け根から頬骨にそって耳の付け根まで。

皮膚を動かすのではなく、指で骨を押すイメージで、ゆっくり、痛気持ちいいくらいの強さで押します。

下方向に押すと余計たるんでしまうのでNG。
必ず上方向に押し上げるイメージで押しますよ。

ligament2

<目元のリガメントほぐし>

目玉の周りの骨に沿って押していきますよ。

  1. 人差し指で、目頭から目尻に向かって目の下の骨を押してほぐす
  2. 黒目の外側から上に行ったところの骨を押してほぐす

指を縦に構えると目玉をついてしまうので、人差し指を水平に構えて押しますよ。

リガメントを押す時間は、必ず1〜2分で。
やりすぎると筋を痛めてたるみが酷くなってしまうそうです。

あとは、血行が良く筋肉がほぐれやすいので、お風呂の中やお風呂上がりにやるのが効果的だとか。
習慣化しやすいので、入浴中にエクササイズをするのはオススメです^ ^

簡単なのに効果抜群のリガメントほぐし。
私もやっていますが、最初は涙が出るほど痛い!!

リガメントが硬くなっている人ほど最初は痛みがあるそうですが、ほぐれてくると押しても痛くなくなるんだって。

私も2週間くらいすると、頬骨や目元を押しても痛くなくなりましたよ^ ^

筋肉は何歳からでも鍛えられるそうで、はじめるのが早ければ早いほどいいそうです。

ほうれい線がスキンケアだけで改善されない理由

シワの代表格ともいえるほうれい線。
スキンケアでなんとかしようとしていませんか?

実は、ほうれい線はスキンケアだけで改善するのは難しいんです。

その理由は、ほうれい線がシワではなくたるみだから!

頭皮のゆるみ、頰の筋肉や口周りの筋肉(表情筋などと呼ばれます)がたるむことによって、頰が折りたたまれてしまう現象。

たるみをリフトアップすることが必ず必要だし、効果も出ます。

ピーリングやビタミンC、成長因子など「コラーゲンを増やすスキンケア」は確かに大切ですが、それだけで解消できるほど、ほうれい線は甘くないのです……

<ほうれい線のできやすさチェック>

  1. 下唇を前歯で軽く噛んで固定
  2. 上唇をあげて歯茎を見せる

筋力が低下していると、歯茎が見えるほど唇が上がりません。

きちんと歯茎が見える人はほうれい線ができにくく、唇が上がらない人ほどほうれい線ができやすいそうですよ!

あなたはどうですか?

加齢とともに目が小さくなるのも実はたるみが原因!

気がつくと、昔より目が小さくなったような気がしませんか?

実はこれも、頭皮やまぶたのたるみが原因。

まぶたのたるみがすごーく進んで視界を遮るレベルになると、保険適用でまぶたのたるみ除去の手術を行えるとか。

目が小さくなってきたと感じたら、目元もリフトアップしましょ。

なんでリガメントをほぐすとたるみがリフトアップできるの?

リガメント(ligament)とはじん帯のこと。

骨・筋肉・脂肪・皮膚などを繋ぎ止めている結合点のことで、顔の場合は骨から皮膚、または骨から筋肉についています。

それぞれが接着剤のようにべったりくっついているのではなく、筋によって点で支えられているんですって。

リガメントをほぐすと、頬骨についている上に引っ張る筋肉の収縮が良くなり、頰のお肉がギュッと上がるので、リフトアップが叶うのだそう。

血流やリンパの流れがよくなるので、むくみ対策やくすみ対策にもなりますよ!

ただしやりすぎは組織を痛めたり、炎症を起こしてシミの原因になる可能性も。

一生懸命やるよりは、ほどほどに、ゆる〜くやる程度でちょうどいいかもしれません。

 

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京子

京子

シミ・しわ・たるみが気になる乾燥性敏感肌の40代。スキンケアは、無添加よりもエイジングケア効果重視で選んでます。コスメが好きで色々調べたり、試したりするのが好き!日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。コスメ体験談では、自分が使ったコスメの感想などを公開中。勉強した知識をもとに、成分から肌悩みに合わせたスキンケア選びも提案しています。

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