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40代の美白ケア

日焼けするとすぐ黒くなる!その理由とオススメの日焼け止め&ケア方法

投稿日:2018年4月20日 更新日:

ちょっと日焼けしただけですぐ黒くなっちゃうと、凹みますよね……

どうしたら白いままの肌でいられるんだろう?って思いませんか?

この記事では、日焼けするとすぐ黒くなっちゃう理由と、少しでも黒くならないためのケア方法、日焼け止めの選び方とオススメ商品などをご紹介します。

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日焼けで肌が黒くなるのは紫外線から肌を守る防御反応

日焼けすると肌が黒くなるのは、「メラニン」という色素が増えるため。

細胞の核が紫外線ダメージを受けると、DNAが損傷し、光老化が進んだり、皮膚癌になるリスクもあります。

そこで肌は、メラニン色素を増やすことで紫外線を遮り、細胞のDNAを守ろうとしているのです!

日焼けで肌が黒くなるということは、正常な反応なんです。

日焼けですぐ黒くなる人と赤くなるだけで黒くならない人の違い

①個人差

メラニンの作られやすさ、作られる量、紫外線ダメージへの強さには、個人差があります。

すぐ黒くなる人はメラニンが作られやすい人、赤くなるだけで黒くならない人はメラニンが作られにくい人というワケです。

そこで、肌が紫外線に当たった時の反応として、

  1. 赤くならずにそのまま黒くなる人
  2. 赤くなった後に黒くなる人
  3. 赤くなって黒くならない人

の3種類の人がいると言われています。

赤くなるのは、紫外線に対して肌が刺激を受けやすく、炎症を起こすから。

紫外線ダメージを受けにくい、つまりシミ・シワ・たるみなどの光老化の影響が出にくいのは「黒くなるだけの人(赤くならずに黒くなる人)」、

逆に少し紫外線に当たっただけでも光老化が進みやすいのは「赤くなるだけの人(赤くなるだけで黒くならない人)」なんですって。

実際、白人は日本人に比べて、皮膚ガンになるリスクがかなり高いのだそうですよ。

とはいえ、黒くなるだけの人でも紫外線ダメージを全く受けないワケではないので、シミ・シワ・たるみなどのエイジングサインを防ぐためにも紫外線対策は必要です。

②日焼けを繰り返していると、メラニンが作られやすくなる場合も

もともとメラニンを作れる体質の人が日焼けを繰り返していると、肌は「もっともっとメラニンを作らないと対処できないな」と判断します。

すると、メラニンを作る細胞「メラノサイト」の数が増えたり、紫外線に対してメラノサイトが反応しやすくなったりする場合があるそうです。

つまり、少しの紫外線でもメラニンが大量に作られる=「さらに黒くなりやすく」なるワケですね。

③バリア機能が低下しているとメラニンが作られやすい

バリア機能の低下した敏感肌の方は、健康な肌に比べてメラニンが作られやすい状態にあります。

同じ紫外線に当たっても肌が大きなダメージを受けてしまうという理由が1つ、常に刺激にさらされているため、少しの刺激にも過剰に反応しやすくなっている、という理由もあります。

敏感肌の方は、バリア機能を高めるスキンケアを見直すといいかもしれません。

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日焼け止めにこだわってみる

絶対に焼けたくない!という方は、

  • SPF50
  • 白浮きしない、塗り心地のいいもの
  • 落ちにくいもの
  • 美白成分配合のもの

といった基準で日焼け止めを選ぶといいと思います。

「一般的にSPFは日焼けするまでの時間をどれくらい伸ばせるか?」というのを数値化したものです。

「少し紫外線に当たっただけでも黒くなってしまう」という方は、日焼け止めが効きにくい場合も。

また、日焼け止めは規定量を塗らないと、数値通りの効果が出ません。
快適に塗れるものをたっぷり塗るのがオススメです。

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日焼け止めを過信しない。日傘やサプリメントも併用して

日焼け止めは、どんなに厚塗りしても100%日焼けを防げるワケではありません。

まずは日傘や帽子などで直接降り注ぐ紫外線をガード、地面や壁に当たって乱反射したものを日焼け止めでなんとかする、というのがいいと思います。

「仕事で帽子や日傘は使えない」
「どんなに気をつけてもうっかり日焼けしてしまう」

なんて方は、サプリメントでの太陽ケアもプラスするといいですよ。

外側&内側からのケアで、紫外線ダメージを防ぎましょう。

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ファンデーションも美白仕様に

最近は、美白効果付きのファンデーションも増えています。

ファンデーションの成分が美白成分でコーティングされており、時間とともに少しずつ美白成分が浸透していくのだそう。

日光を浴びたそばから美白してくれるので、白肌をキープしたい!という方は検討してみてもいいかも。

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美白化粧品でメラニンを抑制!

毎日のスキンケアに美白化粧品を取り入れて、シミ・そばかすを防ぐのも大切です。

メラニンを作らせないアルブチン、コウジ酸、ルシノールや、メラニンが黒くなるのを防ぐビタミンC誘導体が配合されたものがオススメです。

ビタミンCには還元作用もあり、黒くなったメラニンを淡色化してくれます。
肌が黒くなるのを防ぐのはもちろん、うっかり日焼けを早く戻したい!という時にもオススメです。

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ブログの管理人 京子

季節を問わず乾燥肌の40代で、スキンケアは保湿重視。 継続は力なり!と思いつつも、新しい化粧品を見つけるとつい買ってしまいます。

日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。

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