大人のコスメガイド|40代のための美白&エイジングケア化粧品を徹底レビュー

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40代の美白ケア

最新のHAKUメラノフォーカスVを使ってみた口コミ。こっくり重めで乾燥肌にオススメの美白美容液

投稿日:2018年3月29日 更新日:

今年の春にリニューアルした資生堂 HAKUメラノフォーカスVを使ってみました!

こっくり重めのテクスチャーや3Dターゲティング処方はそのままに、資生堂の最新研究で明らかになった「シミ部分の異常な毛細血管」に着目した成分が追加されています♪

この記事では、最新のHAKUメラノフォーカスVの特徴や実際に使ってみた感想をご紹介します。

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資生堂HAKUメラノフォーカスVとは?

HAKUは、資生堂の中でもとくに「美白」に特化したブランドです。

資生堂というと、「化粧水+乳液」の基本のお手入れを大切にするブランドなのですが、HAKUはこの美白美容液「メラノフォーカスV」がブランドのメインアイテム。

資生堂の最新の美白研究が詰め込まれた1本といってもよく、美白に力を入れたいならチェックしておきたい商品です。

資生堂HAKUメラノフォーカスVを実際に使ってみた感想

というわけで、まずは実際に使ってみた感想を。

白いすっきりとしたスタイリッシュなデザインになりましたね。
シンプルですが、フタがプリズムカラーでキラキラして綺麗。

容器の外から内容量を確認できないのは相変わらずです。
規定量で使っていけば、なんとなく終わるタイミングは予想できるものの、やはり中身が全く見えないのは微妙かも。

出し口はポンプ式で、最後まで使いやすいです。

中身は濃厚な白い美容液です。
美容液というより、やわらかめのクリームに近いかな。

無香料ですが、ややアルコールっぽさは感じられるかも。

ピタッと密着、といえば聞こえはいいものの、実際にはけっこうベッタリとしたテクスチャー。

それでもリニューアルでやや軽く、伸びが良くなった印象はあります。

乾燥するほどではありませんが、ほのかにスーッとする感覚も。

馴染ませてみると、するっと肌に入り込むように馴染み、つるんっとして嫌なベタつきは一切ありません。

美白化粧品=乾燥というイメージを覆す、しっとりとしたモチモチ肌。

私は筋金入りの乾燥肌ですが、HAKUのメラノフォーカスシリーズはしっとりするので前から好きなんですよね♪

美白化粧品は色々と使っていますが、HAKUは私の肌に合っているようで、比較的、効果が分かりやすい商品だと思ってます。

シミ予防効果は信頼しているし、透明感も感じさせてくれます。

できたシミに明らかな効果は感じませんが、刺激や乾燥感もないので使いやすいです。

ただし、美白にプラスアルファの効果は期待できません。
総合的なエイジングケアの必要性を感じている方は、アスタリフトホワイトクレドポーボーテなど、別のブランドをオススメします。

HAKUメラノフォーカスV 5つの美白効果

①「抗メラノ機能体」がしっかりシミ・そばかすを予防

HAKuメラノフォーカスVの美白有効成分は「抗メラノ機能体」。

4MSKとトラネキサム酸を掛け合わせた資生堂オリジナルの成分で、炎症物質や情報伝達物質を阻害するトラネキサム酸が効果的にメラノサイトの働きを抑制し、4MSKがメラニンの生成を防ぎつつ、メラニンの排出も促してくれるという、1つでいくつもの働きを持つ成分なんです。

また、ゆっくり時間をかけて浸透するトラネキサム酸を、4MSKが肌の奥へとスムーズに引き込む働きもあるのだとか。

同じ美白化粧品でも、トラネキサム酸単体で配合されているものより、抗メラノ機能体が配合されたものを選びたいなぁと私は思います。

②資生堂の新発見!シミ部分の異常な毛細血管に着目

美白研究をリードする資生堂が新たに発見したのが、「シミ部分の毛細血管の異常な増殖」です!

シミ部分の皮膚を近赤外線を用いて観察した結果、毛細血管を増やす作用をもつ「VEGF-A」が異常に発達。
実際に毛細血管が増殖していることや、それに伴い血流量が増加していることが分かったんですって。

活性化した毛細血管からは、メラニン生成を促進する因子が放出され、目ライン生成が活発化することも分かりました。

そこで!
HAKUメラノフォーカスVに配合されたのが「Vカット複合体」という成分。

血管内皮増殖因子(VGEF-A)に着目した「トルメンチラエキス」と、血管由来成分によるメラニンの増加に着目した「イチヤクソウエキス」を掛け合わせた保湿成分なんですって。

一昔前の美白化粧品というと、有効成分がメラニン生成を抑えることに終始していたのですが、最近は美白研究が進み、様々なアプローチをしてくれるので頼もしいですね。

③肌の奥から届くメラノサイト活性因子に着目したアンダーシールダー

肌の老化が進むと、紫外線などの外部からだけでなく、肌の奥の真皮層からもメラニンを作らせる活性因子が染み出し、メラノサイトを刺激することが資生堂の研究で分かっています。

それを防ぐには、ヘパラン硫酸の濃度を保つことが効果的です。

HAKUには、ホワイトリリーエキスや塩酸グルコサミンなど、ヘパラン硫酸に着目した複合成分「アンダーシールダー」が配合されています。

④シミ部分のターンオーバーの異常に着目した白蓮果HA

シミ部分ではターンオーバーのリズムが乱れており、角層が厚く重なって、メラニンの排出がうまくいっていないのだそうです。

複合成分「白蓮果HA」は、メラニンが根付く前に、表面へと押し上げられていくような「肌の健やかな働き」を助けてくれるそうです。

⑤3D解析で美白成分の浸透がより正確に

どんな優れた美白成分でも、しっかりと届かなければ意味がありませんよね?

従来は肌の断面図のように平面的に考えられていたメラニンの配置が、最新の3D解析により、立体的にメラニンの位置を把握できるようになりました。

これにより、有効成分をより的確に狙った場所へ届けることが可能になったのだそうですよ。

資生堂 HAKUメラノフォーカスVのまとめ

しっとり重めのテクスチャーなので、乾燥が気になる年齢肌にも使いやすい美容液です。
(ニキビになりにくい処方も嬉しいですね!)

ただし、若い方は夏には重すぎると感じるかも。

シワやたるみなど、総合的なエイジングケアの必要性を感じている方は、アスタリフトホワイトクレドポーボーテなど、別のブランドも検討してみてね。

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