コスメ体験談

40代 京子のリアルなエイジングケア化粧品レビューブログ。シミ・しわ・たるみに効いたのはコレ!

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活性酸素がシワを増やす! 抗酸化対策がシワ取りに不可欠な理由

更新日:

「活性酸素」って聞くと、どんなイメージですか?

なんとなく肌に悪そう?
でも直接シワには関係ない

・・・?

果たして本当にそうでしょうか?

こんにちは、京子です。
今日は活性酸素とシワの関係について見ていきますよ~。

活性酸素って何?何で増えるの?

活性酸素は非常に酸化力の高い酸化分子の総称。
もともとは体内にわずかに存在して、細胞を守ってくれるガードマンの役割をしています。

しかし!

活性酸素は増えすぎると大切な細胞まで攻撃し、体を酸化させてしまいます。

リンゴを切っておいておくと茶色くなってきますが、あれが体内で起こっていると想像してもらえば。

体が酸化する=老化する!

と覚えましょう。

さて、そんな活性酸素が増える最も大きな原因は、

・紫外線
・ストレス

人によっては喫煙などです。

高い化粧品を使わなくても、若い頃から紫外線対策をしっかりしている人は肌がキレイな人が多いですね!

美人女医は有酸素運動をしないらしい

前に雑誌で、美人な女医さんのエイジングケア法について特集されていましたが、運動編では皆さん口を揃えて「有酸素運動ではなく軽い筋トレをやってる」と書いてました。

毎日の有酸素運動は体の酸化が進む=老化が進むから。
息が上がらず、筋力を維持できる程度の筋トレが丁度いいんだとか。

活性酸素は間違いなくシワを増やす!

シワの原因といえば、

・コラーゲンの劣化
・コラーゲンの減少

ですが、活性酸素は両方の原因になるって知ってました?

コラーゲンが錆びると肌の弾力が無くなる!

体内やお肌の中に増えた活性酸素は、近くのたんぱく質(コラーゲン)と結び付いてたんぱく質を酸化、つまり錆びさせてしまいます。

肌のコラーゲンが酸化されると、茶褐色にくすみ、弾力を失い、脆くなってしまいます。
ちょうど、弾力や伸縮性が無くなって切れやすくなった古い輪ゴムのようなイメージ。

つまり、肌にハリが無くなったり、表情の変化とともに折れ曲がった跡が消えなくなって、シワに繋がっていくという事。

肌が自分でコラーゲンを壊しはじめる!?

肌内部に活性酸素が増えると、肌内部に炎症が起きます。

すると!

体は炎症と戦うため、血流を増やして白血球をたくさん送り込もうと血管を広げます。
炎症が酷くなると肌が赤くなるのはこのため。

さて、血管を広げるにはスペースを確保しなくてはなりません。

という事で・・・

肌は自分でコラーゲンをブチブチと切断し、血管を広げるスペースを確保するんですって!

こうして気づかぬうちにコラーゲンが壊れていってしまうのです。
恐ろしい~!

抗酸化対策は自分でできる数少ないエイジングケア

プラセンタ、成長因子など再生医療のような高機能化粧品が次々に作られていますが、

それらはあくまで再生医療のエッセンス。
だって化粧品は効果が出てはいけないと法律で決められているから。

でも!

抗酸化対策はしっかりやれば必ず効果が出る。
しかも、努力しだいで自分でできちゃう、数少ないエイジングケアなんです!

・新鮮でビタミン豊富な生野菜をたっぷり採る。

・紫外線対策は抜かりなく

・抗酸化作用の高いスキンケア化粧品を使う

しっかりやっておいて、損は無いですよ~。

まとめ

・活性酸素は紫外線やストレスで増える

・活性酸素が増えると肌の弾力がなくなり、シワに繋がる

・活性酸素が増えるとコラーゲンが減少し、シワに繋がる

今日から抗酸化生活、始めなきゃ~。。。

>>抗酸化力の高いおすすめ化粧品

 

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京子

京子

シミ・しわ・たるみが気になる乾燥性敏感肌の40代。スキンケアは、無添加よりもエイジングケア効果重視で選んでます。コスメが好きで色々調べたり、試したりするのが好き!日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。コスメ体験談では、自分が使ったコスメの感想などを公開中。勉強した知識をもとに、成分から肌悩みに合わせたスキンケア選びも提案しています。

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