大人のコスメガイド|40代のための美白&エイジングケア化粧品を徹底レビュー

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40代の保湿

クリーム塗っても乾燥する40代のあなたに。ぷるんっとうるおい肌を育てる保湿スキンケア&生活習慣10個

投稿日:2018年9月19日 更新日:

40年以上、乾燥肌として生きてきましたが、何年経っても冬の乾燥は辛いもの……

今年こそはうるおい肌を守ってみせる!ということで、秋冬に取り組みたい乾燥対策を10個、スキンケアから食生活から生活習慣までリストアップしてみました。

当たり前だけど、なかなかできない10個。
セオリーだけど、実体験に基づいてまとめた10個なので、再現性は高いと思っています。

保湿しても乾燥しちゃう!
クリーム塗って塗っても乾燥しちゃう!

という方は参考にしてみて。

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①クレンジングの見直し

まず見直したいのは、お肌に負担の大きいクレンジング。

さっぱり洗い上がるクレンジングや洗顔は気持ちいいものですが、いくら与えても、その都度取り過ぎていたら元も子もないので……

軽めのメイクならミルククレンジング、しっかりメイクならクリームクレンジングに切り替えるのがオススメです。

選ぶポイント

  • メイクと馴染みがよく、乳化しやすいもの
  • 優しいだけでなくメイクがしっかり落ちるもの
  • 洗い流しやすいもの

クリームタイプは油分が残りやすいので軽く洗顔した方がいいと思います。
ミルクタイプはダブル洗顔不要だと、よりしっとり感が残ります。

②ベースメイクの見直し

メイクも肌に1日乗っているものなので、見直すと肌が変わります。

選ぶポイント

  • 保湿成分配合のしっとりタイプ
  • リキッド・クリーム・エマルジョン(固形タイプ)などで油分の多いタイプ
  • 落としやすいもの
  • できるだけ添加物の少ないもの

石けんで落ちるミネラルファンデーションも肌負担が少なくいいのですが、顔料が多いので皮脂の少ない方は乾燥を感じやすく、リキッドやクリームになると伸びや仕上がりのクオリティが落ちる印象。

ちなみに私が愛用しているファンデーションはこちら。

乾燥する秋冬にも!マキアレイベル 薬用クリアエステヴェールなら保湿成分たっぷりで乾燥肌もツヤ肌に

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③セラミド化粧品で徹底保湿

いくら保湿化粧品を使っても乾燥してしまうのは肌表面の角層の状態が悪いからで、とくに乾燥肌の場合はセラミド不足の解消がポイントになります。

セラミドはもともと肌にある保湿成分の1つで、自前のセラミドが増やせれば、それが一番効果があると思います。

セラミドはターンオーバーの過程で少しづつ生み出されるので、保湿・UV対策・生活習慣の改善などで角層の環境を整えてあげればセラミドは自然に増えるはずですが、それで追いつかない場合はセラミドを増やす薬用成分「ライスパワーNo.11」というのもあります。

去年の冬、コーセー「米肌」の化粧水・美容液・クリームを3点揃えて使っていたら、真冬でもビックリするくらい肌の調子が良かったので、今年もリピートしようか検討中。

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セラミド入りの化粧品を使っても、自前のセラミドが増えるわけではないのですが、保湿効果はとても高いそうです。

そのほか、セラミド配合の保湿化粧品で、今、一番気になっているのは小林製薬「ヒフミド」!
3種類のヒト型セラミド配合で、濃度までしっかりアピールされているところに惹かれます♪

>>ヒフミドの詳しいレビューはこちら

美容液では、アヤナスの美容液エッセンスコンセントレートが好きで、なんどもリピートしてます。
敏感肌でも使いやすい低刺激性で、保湿はもちろん、ハリ・弾力までサポートしてくれるので、リピートの価値アリと思ってます。

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④かゆみが出るほど乾燥がひどい時は市販薬も検討

乾燥を通り越して、荒れ性まで行ってしまった場合は、1度市販薬でお肌を落ち着かせることを考えても。

  • 乾燥しすぎて荒れてしまった肌にオススメのヘパリン類似物質
    (ヘパソフト、Saiki、HPクリームなど)
  • 乾燥によるかゆみに使える薬
    (資生堂IHADA、メンソレータムADなど)
  • かかとなど角質が厚く固くなりやすい部分にオススメの尿素
    (ケラチナミンなど)
  • 血行を促すビタミンAやビタミンEの仲間

などがあります。

ただし、薬には必ず副作用もあり、常用するのではなく、肌の調子が良くなったらスキンケアに移行してお肌を保つべきです。

⑤定期的に角質ケアをする

乾燥肌とピーリングのイメージって結びつかないかもしれませんが、40代になると肌の代謝が落ちて、角質が溜まりやすくなります。

角質肥厚といって、角質がたまると肌の水分保持力が低下し、肌くすみ、スキンケアも浸透しにくくなります。

ピーリングや酵素洗顔料などで、定期的に角質ケアをすることで、乾燥対策になるだけでなく、くすみ対策にもなりますよ!

ゴマージュ・スクラブなどこすり落とすタイプではなく、AHAや酵素など、タンパク質を分解する働きで角質をケアする製品がオススメ。

ただし、敏感肌はターンオーバーが早すぎるトラブルなので、ピーリングは控えた方がいいです。

⑥サプリメントで内側からもうるおいケア

コラーゲンドリンクなど、体の内側から乾燥対策される方も多いと思います。
私のオススメは、肌のうるおいを保つのに役立つ「機能性食品」になっているもの!

コラーゲンペプチド、ヒアルロン酸、セラミドなど色々ありますが、私が愛用しているのは、「キューピーのヒアルロン酸」。

キューピーのヒアルロン酸は、腸から吸収されて血中に移行し、線維芽細胞の増殖を促し、ヒアルロン酸の合成が高まって、肌の水分量が増加するそうです。

実は、加齢によるヒアルロン酸の減少はコラーゲンより早く、コラーゲンと違ってなかなか食事でも補給できません。
粉末やゼリー状のコラーゲンと違って、カプセル状で飲みやすく、続けやすい価格も魅力。

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⑦貧血・ミネラル不足を解消

若い頃からずっと貧血ではあったのですが、ここ数ヶ月、貧血が辛くて鉄剤の「ファイチ」を飲み始めたら、翌日から肌がぷるんっとしてビックリしました。

驚いて調べてみると、小林製薬のファイチのサイトにもちゃんと貧血と乾燥肌の関係が書かれているではありませんか!

貧血=細胞の酸欠といわれれば、肌の調子が悪くなったり、老化が進んでもおかしくないなぁと納得。

しかし、ずっとファイチを飲み続けるわけにもいかないので、自然な食品でなんとかしたいのですが、レバーも赤身の魚も苦手……

ということで、気になっているのが「フィネスの豊潤サジー♪」。

鉄だけが不足しているとも思えないので、やはりミネラル全体が不足していそうな気もする。
若い頃から白髪が多いのもそのせいかも。

もっと食事に気をつけなくては……

⑧砂糖をやめる

どういうメカニズムかは分かりませんが、3ヶ月砂糖を断つだけでも肌がすごく良くなるのを実感しています。
砂糖断ちに成功すれば肌がキレイになるのは間違いないと思ってます!

本当は美容のために糖質制限をしたいくらいなのですが、私の場合、食事の糖質以前に、スイーツがやめられなくて……

母親がかなりの甘党だったため、子供の頃から砂糖漬けで育てられたといっても過言ではなく、その異常性に気づいたのは結婚してから。

夫に砂糖を止められなければ、今ごろは病気で死んでいたんじゃないかと思うくらい、砂糖に依存して生きてきた私です。

今では料理に砂糖は一切使わないし(和食にみりんは使うけど)、調味料も全て砂糖不使用のものにこだわっているし、飲み物も甘くないものしか飲みませんので、昔に比べればかなり減ったものの、スイーツを完全にやめることはなかなかできないのです!

甘いの苦手な人、肉さえあれば生きていける人が羨ましい!
10回くらいは砂糖断ちにトライしてますが、全て失敗……

それでも、何度でも挑戦する価値があると思うのです。

⑨適度に運動・筋トレ

最近、毛細血管の働きが注目されていますよね。

お肌(角層)のうるおいは、内側から湧いてくるもので、元を辿ればやっぱり血管から水分も栄養も運ばれてきます。

加齢とともに毛細血管が減少すれば、お肌は水分不足・栄養不足になりますから、乾燥や老化が進むわけですね。

毛細血管を健康に保つには、適度に全身運動をしたり、筋トレしたりして、血流のいい状態を保つのが効果的です。

冷えによっても乾燥が悪化するそうですが、運動は冷え対策にもなりますし、女性ホルモンが減ると骨も弱ってくるので、やっぱり運動は大切ですね。

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⑩ストレスを溜めないこと

私自身はストレスの少ない方だと思うのですが、ストレスを溜め込みやすい方はストレスも乾燥肌につながるそうです。

乾燥するのに皮脂が止まらないインナードライなんかは典型。

ストレスが続くと、自律神経が交感神経過多に偏るため、ターンオーバーも乱れますし、皮脂バランスも乱れますし、炎症体質になりますし、活性酸素も増えます。

ターンオーバーの乱れや炎症体質はセラミド不足につながるので、肌荒れはもちろん、乾燥肌・敏感肌の原因にもなります。

「ストレスを溜めない」といっても難しいのですが、睡眠時間を確保する、体を動かす、シャワーではなくお風呂に入る、アロマを炊いてボーッとするなど、リラックスを心がけるといいそうですよ。

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