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ドモホルンリンクル

セラミド配合でバリア機能を強化!ドモホルンリンクル保護乳液を40代の私が使ってみた

投稿日:2018年1月20日 更新日:

クリーム20の後に使うという、ちょっと不思議なアイテム、保護乳液。

お肌に与えた成分をしっかり守り、外部のダメージからもお肌を守る乳液は、丁寧に馴染ませていくことで、1枚ヴェールをまとったような艶やかなお肌に仕上がります!

今回は、ドモホルンリンクルの仕上げ、保護乳液についてまとめてみました♡

ドモホルンリンクル 保護乳液を40代の私が使ってみた!使用感レビュー

とろっと、ちゅるんっとした質感の、やわらかめの乳液。
やはり保湿液や美活肌エキスと同じような、糸を引くようなテクスチャー。

この独特な感触は、ドモホルンリンクルの特徴みたいですね。
ほのかなハーブの香りも癒されます。

「これをコッテリ系なクリーム20の上に使ったらどうなるんだろう?」と使う前は謎でしたが、みずみずしいラップをかけてあげるような感覚なんですね。

クリーム20ってお肌に吸収されてしまうような感覚なので、保護乳液を重ねることで油っぽさも緩和され、最後に膜が貼られて張られてプルルンっとしたハリのあるお肌に仕上がるんです!

ピカッと輝くようなツヤ肌に。

最後にこんな薄い乳液、使う意味あるのかしら?って思ってましたけど、クリーム20のみと、保護乳液を重ねた場合で、半顔ずつ比べてみると、保護乳液を重ねた方がハリがあって、明らかにうるおいの持続を感じます。

ただ手の甲とかに塗っても、大した保湿効果は感じないんだけどね。
ちゃんとお手入れに組み込むと、しっかりうるおいが続くから不思議。

閉じ込めてるんだよねーやっぱり。

ただ、テキトーにちゃちゃっとつけると少々べたつきます。
丁寧にやると時間がかかるので、正直、朝は使いにくいかもって感じはしますね……

保護乳液の使い方

この乳液、ちゃんと推奨の方法で丁寧に馴染ませないと、ベタつきが残ります。
使用動画は、最低でも1回は見ておくべきだと思いますね。

使用順も、クリーム20の後に使うので注意です。

塗りこむのではなく、手のひらに伸ばした保護乳液を、手のひらや指先を使って、顔全体を優しく押さえ込むようにして馴染ませていきます。

1回につき3秒づつのペースでゆっくり馴染ませるのがポイント。

馴染ませること約2分20秒、手の甲で確認して、水っぽさがなくなり、ベタつかなくなったら完了です。

ドモホルンリンクル 保護乳液が作る鉄壁の3層バリアとは?

ドモホルンリンクルにはクリームと乳液がありますが、2つのアイテムは働きが全く違います。

栄養を与えるのが目的のクリーム20に対し、保護乳液の働きは、お肌のバリア機能をサポートして、守ること。

こんなさらっとした乳液に、保護効果なんてあるの?と思ってしまいますが、膜を張るというより、お肌自身が持っている3つのバリア機能を強化するという部分こそがキモなんですね。

お肌は表面の皮脂膜の他にも、角層の隙間を埋める細胞間脂質(セラミド)や、細胞同士を結びつけるベルト(タイトジャンクション)といった、3つのバリアシステムが働いています。

しかし、皮脂やセラミドは加齢で失われてしまいますし、タイトジャンクションもストレスなどで働きが低下することがわかっています。

ドモホルンリンクル 保護乳液は、年齢とともに減少する皮脂やセラミドを理想的なバランスで補ってくれます。

しかも、自前のセラミドやコラーゲンの産生まで促してくれるんですよー!

お肌の3層バリアが強化されることで、乾燥や外部刺激に負けず、健やかなお肌をキープすることができるというわけです。

保護乳液の価格と1ヶ月のお手入れ代

保護乳液は、内容量100ml(70日ぶん)で5,400円(税込)。

1ヶ月ぶんは、だいたい2,300円くらいで済む計算です。

ドモホルンリンクルってとにかく高いってイメージですけど、保湿液と保護乳液だけなら、1ヶ月ぶんは5,000円くらいで済んじゃうんですよね。

美容液と美容クリームは高いんですけど、基本の化粧水と乳液なら、それほど高いわけじゃないんです

とりあえず、手の届く範囲で揃えてみるっていうのも、いいかもしれませんよ。

ドモホルンリンクル 保護乳液の成分について

保護乳液にも、ちゃんとチューリップエキスや不知火菊エキス、野馬追エキスなどヒートショックプロテインに着目した成分が入っており、エイジングケア効果も狙える内容になっています。

全成分:水、BG、グリセリン、スクワラン、ステアリン酸ポリグリセリル-4、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水添レシチン、エリスリトール、ラクトバシルス/長白人参発酵液、チューリップ花エキス、シマカンギク/ヒメジョオンエキス、オタネニンジン根エキス(紅参)、加水分解コラーゲン、グアバ葉エキス、サワヒヨドリエキス、水溶性コラーゲン、ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス、アズキ種子エキス、アスパラガス茎エキス、ハナビラタケエキス、晩白柚果実エキス、セラミドAP、セラミドNP、アストロカリウムムルムル種子脂、オプンチアフィクスインジカ種子油、クリスマムマリチマムエキス、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、メドウフォーム油、マチルスオドラチシマ樹皮エキス、紅藻エキス、シルク、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、チューベロース多糖体、アルカリゲネス産生多糖体、キサンタンガム、クインスシードエキス、ラウリン酸、トコフェロール、カプリル酸グリセリル、カワラヨモギ花エキス、チョウジエキス、ラベンダー油、ローマカミツレ花油、カニナバラ果実油

ヒト型天然セラミド(セラミドAP、セラミドNP)

醤油麹から抽出されたセラミドで、人の皮膚に存在するのと同じ構造を持つ。
角層バリアをサポートするそうです。

ハナビラタケエキス

角層の細胞をつなぐタイトジャンクションの働きを助け、角層バリアをサポートするそうです。

クリスマムマリチマムエキス

葉や花から抽出されるエキスには、ビタミン・ミネラルのほか、コエンザイムQ10も含まれる。
セラミドの産生をサポートする働きが期待できるそうです。

ラクトバシルス/長白人参発酵液

長白参を発酵させることでセラミドの産生サポート、ヒアルロン酸の産生サポートなど、新たな働きが引き出されるそうです。

オタネニンジン根エキス(紅参)

長白人を蒸した後に水で抽出したエキス。
紫外線からお肌を守る働きが期待できるそうです。

チューリップ花エキス

ピンクダイヤモンドという品種のチューリップから抽出されたエキスで、とくに抗炎症作用に優れる。

ヒートショックプロテインの中でも、コラーゲンが正しい形状を維持するためだけに存在するというHSP47に働きかけるため、ハリ・しわ・たるみのためには積極的に取り入れたい成分です。

不知火菊エキス(シマカンギク/ヒメジョオンエキス)

加速加齢タンパクAngptl2を80%抑えるというデータが出ている成分。

チューリップエキスと組み合わせることで相乗効果が生まれ、HSP47へ効果的に働きかけるというデータも出ているそうです。

野馬追エキス(サワヒヨドリエキス)

ヒートショックプロテインの中でも、紫外線ダメージから細胞を守るHSP70を増やすというデータが出ているそうです。

グアバ葉エキス

糖の吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を抑える働きが知られ、特定保険健康食品にも使われている。

ヒートショックプロテインの中でも、活性酸素を無毒化するHSP32を増やす作用が期待できるそうです。

ピンピネラエキス(ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス)

アルプスに自生するセリ科の植物で、強い紫外線に晒されて育つ。
活性酸素を90%以上除去するというデータが出ているそうです。

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京子

京子

ブログの管理人 京子。 季節を問わず乾燥肌の40代。 子供も手が離れ、アンチエイジング&美容に力を入れるようになりました。 中でもエイジングケア化粧品の探求は大好きで、シミ・しわ・たるみに効くと評判のスキンケアを試してはレビューをブログで公開中。 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。

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