40代の美肌を育てるブログ♡

いつまでも綺麗な40代でいるための美容とコスメのブログ。シミ・シワ・たるみとの飽くなき戦いの日々

ドモホルンリンクル

ドモホルンリンクル 美活肌エッセンスを使ってみた!HSPを味方につけた新しい美白美容液

投稿日:2018年1月17日 更新日:

美白はしたい!
でも、本来は紫外線からお肌を守るために作られるメラニンを減らすのって、本当はお肌の負担になるのでは???

そんな美白化粧品の抱える問題を、漢方の知見とヒートショックプロテイン研究で解決してしまったのが、ドモホルンリンクルの美白美容液「美活肌エッセンス」。

和漢植物の力で肌自身が持つ、紫外線ダメージからお肌を守るシステムをサポート。

紫外線からお肌を守りつつ、シミを防ぐ画期的な美白美容液を使ってみたのでご紹介します。

ドモホルンリンクル 美活肌エッセンスを40代の私が使ってみた!使用感レビュー

美活エッセンスは、肌自身の持つ美白力に着目した、新しいタイプの美白美容液。
お手入れの中心「基本の4点」の1つで、化粧液で肌を整えた後に使います。

ちゅるんっとしたジェル状の美容液で、糸を引くような粘り気のある濃密なテクスチャー。
ほのかに黄色っぽいのも、独特なハーバルな香りも、原料によるものなのだそう。

みずみずしく伸びて、うるおう感覚はいいのですが、肌への馴染みはゆっくり。

普通につけるとペタペタした感じが残りますが、お手入れ動画の通りにつけるとベタつきも全く気にならず、お肌がイキイキする感覚がとても良かったです♪

美活肌エキスの使い方

5点起きして軽く顔全体に軽くなじませたら、指の腹を使い、優しくトントン、トントンと叩き込みます。

ベタつきがなくなり、指がスッと離れるようになったら完了。

私、美容液をこういった付け方するの初めてなんですけど、軽いマッサージ効果でお肌がちょっとポカポカ巡る感じがするんですよー♪

手をかければお肌は答えてくれると信じて、ちょっと頑張って見ようかな?って気になりましたよ^ ^

ドモホルンリンクルが考える、お肌に負担をかけない美白とは?美活肌エキスの特徴

ドモホルンリンクル 美活肌エキスの特徴は、一般的な美白に加えて、ヒートショックプロテインが紫外線ダメージを軽減する働きに着目していること!

ヒートショックプロテインとは、タンパク質がストレスを受けた際に活性化し、私たちの身体を守ってくれる特殊なタンパク質のこと。

ヒートショックプロテインの中でもHSP70は、紫外線ダメージから肌を守る働きをもつ事が分かっています。

また、メラノサイトの中で自己回復タンパクが増えると、メラニンの過剰な産生を抑えることも分かっているそうです。

そこで、ドモホルンリンクルが目をつけたのが「ルーマニア アルニカエキス」!

HSP70を増やす作用のほか、メラニン抑制作用をあわせ持つ成分。

お肌を紫外線ダメージから守りながら、同時にシミを防ぐ美白効果まで期待できるというワケです。

ルーマニアアルニカエキス、チューリップエキス、不知火菊エキスなどヒートショックプロテインを増やす成分と、ビタミンC誘導体を組み合わせた美白美容液。

それがドモホルンリンクル 美活肌エキスなんです!

紫外線はシミだけでなくシワやたるみの原因にもなりますから、美活肌エキスが基本の4点に加えられているのも納得ですね。

美活肌エキスの美白効果は?

今回は、3日間お試しセットを使ったあと、基本の4点ハーフサイズセットを使ってみました。

化粧液(化粧水)、美活肌エッセンス(美容液)、クリーム20(美容クリーム)、保護乳液(乳液)の4点を夜のみの使用で2ヶ月使ってみたワケですが…… まず、感じたのは優しさ。

美白美容液というとやはり刺激や乾燥が心配ですが、美活肌エッセンスはみずみずしい潤いで刺激や乾燥などを感じることなく、モッチリとした調子のいいお肌が続きました。

美白効果に関しては…… ドモホルンリンクルってお試しセットでも肌の違いを感じるくらい、効果を感じられるものが多いのですが、そのか中でも美活肌エキスはわりと効果を感じにくい部類かも。

私はシミができやすいのでいつも何かしらの美白美容液を使っていますが、美活肌エキス単品で考えると、やはりシミ研究に力を入れている大手の高級美容液にはかなわないのでは?という感じ。

もちろん、ヒートショックプロテイン&紫外線ダメージの研究とか、ドモホルンリンクルならではって感じで、お肌に良さそうだとは思うんだけど。

このハリや透明感は、やはり4点使ったからかな?って思うんですよ。

ドモホルンリンクルで4点揃えるならアリ、単品使いなら別のブランドでもいいかなぁという感じかなぁ?

ドモホルンリンクル 美活肌エッセンスの成分について

全成分はこちら。

有効成分:L-アスコルビン酸2-グルコシド
その他の成分:水溶性コラーゲン液-ST、人参エキス(白参)、人参エキス(紅参)、御種人参発酵液、チューリップ花エキス、ピンピネラサキシフレイジエキス、甘藷発酵エキス、不知火菊エキス、グアバ葉エキス、ユキノシタエキス、ヒキオコシエキス-1、党参抽出物加水分解液、ビサボロール、アルニカエキス、ゲットウ葉エキス、オウバクエキス、甘草フラボノイド、エリスリトール、アルギニン、天然ビタミンE、植物性スクワラン、シュガースクワラン、親水性乳酸菌発酵米・P、ベヘニルアルコール、フィトステロール、水添大豆リン脂質、水添大豆リゾリン脂質、ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL-PCA塩、ステアロイルグルタミン酸Na、親油型ステアリン酸グリセリル、アルカリゲネス産生多糖体、タマリンドシードガム、グァーガム、クエン酸、クエン酸Na、濃グリセリン、BG、ジグリセリン、精製水、グリセリン脂肪酸エステル、ラウリン酸ポリグリセリル、カワラヨモギエキス、チョウジエキス、ローマカミツレ油、ノバラ油、ラベンダー油

L-アスコルビン酸2-グルコシド

美活肌エキスの美白有効成分で、ビタミンC誘導体の仲間。

ビタミンC誘導体の中では最も多く使われている成分で、肌を乾燥させず、低刺激。
ただし、誘導体とビタミンCの結合を切る酵素が肌には存在しないため、美白効果はあまり高くなりとされている。

アルニカエキス

アルニカの花から抽出されたエキス。

ヒートショックプロテイン「HSP70」を増やす作用、メラニン抑制作用があるというデータが出ている成分。

美活肌エキスでは、HSP70を増やして紫外線から肌を守ること、メラニンの過剰生成を抑えることを目的として配合されている。

ビサボロール

非常に優れた抗酸化作用を持ち、低刺激でありながら美白作用も期待できる。
ビタミンC誘導体とも相性がいい。

カモミールの精油の主成分として有名だが、美活肌エキスにはキャンディアツリーから抽出されたビサボロールが使われている。

ユキノシタエキス、ゲットウ葉エキス、オウバクエキス

フラボノイドが豊富で、昔から肌の透明感を引き出すといわれている、美白系アイテムではお馴染みの植物成分。

ユキノシタには紫外線によるDNAダメージの修復をサポートする作用が、ゲットウ葉にはコラーゲン分解抑制&コラーゲン生成促進作用が、オウバクには消炎・抗菌作用がある。

甘草フラボノイド

甘草の根から抽出された油溶性のフラボノイドの総称で、美白作用・消炎作用をもつグラブリジンを含む。

チューリップ花エキス

ピンクダイヤモンドという品種のチューリップから抽出されたエキスで、とくに抗炎症作用に優れる。

ヒートショックプロテインの中でも、コラーゲンが正しい形状を維持するためだけに存在するというHSP47に働きかけるため、ハリ・しわ・たるみのためには積極的に取り入れたい成分です。

不知火菊エキス(シマカンギク/ヒメジョオンエキス)

加速加齢タンパクAngptl2を80%抑えるというデータが出ている成分。

チューリップエキスと組み合わせることで相乗効果が生まれ、HSP47へ効果的に働きかけるというデータも出ているそうです。

グアバ葉エキス

糖の吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を抑える働きが知られ、特定保険健康食品にも使われている。

ヒートショックプロテインの中でも、活性酸素を無毒化するHSP32を増やす作用が期待できるそうです。

ピンピネラエキス(ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス)

アルプスに自生するセリ科の植物で、強い紫外線に晒されて育つ。
活性酸素を90%以上除去するというデータが出ているそうです。

甘藷発酵エキス

芋焼酎の焼酎粕から抽出されたエキスで、肌を守る働きがあり、抗糖化作用も期待できる。

The following two tabs change content below.
京子

京子

ブログの管理人 京子。 季節を問わず乾燥肌の40代。 子供も手が離れ、アンチエイジング&美容に力を入れるようになりました。 中でもエイジングケア化粧品の探求は大好きで、シミ・しわ・たるみに効くと評判のスキンケアを試してはレビューをブログで公開中。 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。

-ドモホルンリンクル

Copyright© 40代の美肌を育てるブログ♡ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.