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美肌コラム

加齢とともに敏感肌になるのはなぜ?原因とスキンケア方法をまとめました

投稿日:2016年8月27日 更新日:

敏感

敏感肌女性の70%は自称敏感肌だって!?

都会で働く女性を中心に増えていると言われる敏感肌。

でも、敏感肌には2種類あるってご存知ですか?

体質的にバリア機能が弱く、そもそも化粧品が肌に合わない本当の敏感肌。

そして、ストレスや間違ったスキンケアにより、自分で作ってしまった自称敏感肌があるんです。

自称敏感肌の特徴は、普段は化粧品を問題なく使えるのに、季節の変わり目、生理前、ストレスを感じたときなど、体調が悪い時に化粧品が合わなくなる方も含まれます。

自称敏感肌は、敏感肌女性の実に70%を占めるとも言われているんですよ!

でも……

自称敏感肌は、スキンケアを見直したり、肌が敏感になりやすいタイミングを意識してケアをする事で、かなり改善できることが分かってきました。

敏感肌とアレルギーは違う

敏感肌とアレルギーは一見似ていますが、違うものです。

肌のバリア機能が弱っていて、外部から刺激物質が入り込みやすく、ちょっとしたことで刺激に感じてしまうのが敏感肌。

アレルギーは、特定の成分に対してかゆみやかぶれ、赤みなどアレルギー反応を起こしてしまうことを言います。

敏感肌だからといって、必ずアレルギーが出るわけではありません。

また、何か1つの成分、たとえば特定の防腐剤に対してアレルギーが出たとしても、すべての防腐剤が使えない、というわけではありません。

私は敏感肌?チェックすべきポイント

※当てはまる項目が多いほど、敏感肌の可能性が高くなります。

✓新しい化粧品を試すと、合わないことが多い
(かゆい、赤くなる、しみるなど)

✓使えていた化粧品が、突然合わなくなることがある

✓肌が乾燥するとかゆくなったり、粉を吹いたりする

✓汗をかくと、肌が痒くなる

✓花粉症、ぜんそく、アトピーなどアレルギー体質である

✓強いストレスが続いている、上手くストレスを発散する方法がわからない

✓睡眠不足が続いている

✓外食や冷凍食品が多い

✓季節の変わり目は肌荒れしやすい

✓生理前は肌荒れしやすい

✓日光に当たると湿疹ができる

敏感肌になりやすい季節と対処法

季節によって、肌が敏感になりやすいポイントがあります。
しっかりと対処法を抑えておくことで、敏感肌になるのを防ぐ事ができるかもしれません。

花粉や黄砂、強風によるほこりなど、刺激物質が多くなる季節。
とくに花粉にアレルギーがあると、肌の免疫も落ち、様々な刺激に対して敏感になります。

また、慣れない新生活のストレス、寒暖差、紫外線なども肌のバリア機能低下に繋がります。

<対策>

・花粉や外気の汚れから肌を守ってくれるタイプのクリームや日焼け止めを選ぶ

・1日の終わりには外部の汚れをしっかりと落とす

・保湿に力を入れ、肌のバリア機能を整える

・日焼け止めを塗る

汗や皮脂の量が増え、落ちにくいタイプのメイクや日焼け止めが肌荒れを招く場合があります。

また、紫外線ダメージが強く、日焼けによって肌のバリア機能が落ちたり、シミ、そばかすができやすい季節です。

<対策>

・日焼け止めで肌を保護する

・落ちにくいメイクや日焼け止めもしっかり落とす

・紫外線ダメージを受けたら、水分不足になる前にしっかり保湿

まだまだ紫外線の強い季節。
寒暖の差や湿度の急激な変化についていけず、肌荒れしやすくなります。

夏の紫外線ダメージを引きずりやすく、目元・口元など乾燥しやすい箇所のカサつきが気になりはじめる季節でもあります。

<対策>

・保湿ケアを中心に、バリア機能を整えていく

気温の低下、湿度の低下、北風により肌が乾燥しやすくなります。
乾燥によってバリア機能が低下しやすく、肌荒れや乾燥小じわが出やすくなったり、頬が赤くなったりします。

<対策>

・とにかく十分な保湿を心がける

・血行が悪くなるので、入浴やマッサージで血液循環を高めておく

敏感肌の原因となる間違ったスキンケア

間違ったスキンケアで肌を痛めてしまい、自分で敏感肌を作ってしまっている場合があります。

敏感肌の原因となる間違ったスキンケアをしていないか、見直してみましょう。

<敏感肌に繋がるスキンケア>

メイクを落とさず寝てしまうことが少なくない

 →メイクが酸化し、肌にダメージを与えます

メイクは、メイク落としシートでゴシゴシふき取るのが日課

 →摩擦により肌の表面が傷つくと、肌バリアが低下します

濃いメイクと、オイルクレンジングやリキッドクレンジングが欠かせない

 →強すぎるクレンジングはお肌の保湿成分の流出も多くなり、肌が乾燥しやすくなります

クレンジングは肌の刺激になるので少なめに使っている

 →クレンジングの時に肌を擦ってしまうのでNG

体を流すのと同じ温度のお湯で洗顔している

 →熱いお湯で洗い流すとセラミドなどの保湿成分が失われてしまいます。洗顔はぬるま湯で。

化粧水はコットンでつける

 →コットンの繊維が肌表面を傷つけます

化粧水はパチパチ叩き込むのが好き

 →肌の組織に負担がかかり、赤ら顔の原因にもなります

スキンケアは化粧水で終了

 →水分を塗ったまま放置すると、化粧水前よりも乾燥します

ふき取り化粧水が欠かせない

 →やりすぎると摩擦により肌表面が傷つきます。

ゴマージュやスクラブなどでピーリングするのが日課

 →やりすぎると摩擦により肌表面が傷つきます。

少しくらい化粧品が合わなくても、もったいないので使い続けてしまう

 →肌への刺激や炎症が続くと、セラミドなど肌内部の保湿成分が作られにくくなります。

肌が超敏感な時は水分の多いアイテムを避ける

肌が本当に敏感なときは、なかなか化粧品が使えないこともありますよね。

化粧品は、化粧水やゲルなど、水分の多いアイテムほど、しみるリスクが高くなります。

しみる化粧品をガマンしてつけると、肌に炎症を起こしてしまいます。

肌が本当に敏感なときは、クリームやワセリンのみのスキンケアにして、肌が回復するのを待つというのも手です。

加齢とともに肌が敏感になるのはセラミド不足が原因

お肌の水分蒸発の80%は、セラミドなどの細胞間脂質が防いでいると言われています。

そんなセラミドは、肌のターンオーバーの過程で作られます。

加齢とともにターンオーバーの周期は遅くなり、ターンオーバーの回数が減るため、作られるセラミドの量も減ってしまうんです。

また、セラミドは細胞の間を埋め、水分と油分が重なったラメラ構造を作ることで肌のバリア機能を高める役割があります。

セラミドが減ってしまうと、肌が乾燥しやすくなり、肌のバリア機能も低下して、肌が敏感になります。

年齢を重ねたお肌には、セラミド入りのスキンケアで、積極的に補うこと。
セラミドの流出しにくいクレンジングや洗顔に変えることが効果的です。

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