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ハイドロキノン化粧品

低刺激なのに効果抜群!できたシミにおすすめのハイドロキノン!ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9

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できてしまったシミにも効果があると人気の成分、ハイドロキノン。

しかし、

「試してはみたけれど、刺激が強くて使えなかった」
「肌に合わなくて肌荒れしちゃった」

なんて方も多いようです。

そんな方でも試す価値アリ!なのが、今回ご紹介するビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」。

低刺激で使いやすい上、シミに効果を実感する口コミが多いんです!

今回は、私もお気に入りで何度もリピートしているビーグレンのハイドロキノンクリームをご紹介しますね♡

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できたシミにも働きかけるハイドロキノン

ハイドロキノンは、皮膚科でシミの治療に処方されるお薬の成分です。
低濃度に限り、化粧品にも配合することが認められています。

皮膚科での治療に使われることからわかる通り、ハイドロキノンはできてしまったメラニンに対しても効果を発揮します。

その効果は高い抗酸化作用(還元作用)により、

  1. アルブチンやコウジ酸の100倍のメラニン抑制効果
  2. できてしまった黒色メラニンさえも薄い色に戻す
  3. メラノサイトの働きを抑制

と言った3つの効果が期待できるんです。

しかしハイドロキノンは刺激が強いのが問題!

そんなにすごい成分なのになぜメジャーでないのかというと、そこには落とし穴が。

ハイドロキノンは刺激が強く、光や熱、酸化しによって刺激物質に変わるリスクがあり、肌に浸透しにくいのです。

つまり、効果は高いものの、肌トラブルのリスクが高く、効果の出る形状で配合するのがものすごく難しい成分なんです。

ビーグレンは低刺激なのに効果が高い!1.9%でも4%と同じ効果!

現在、化粧品に配合されるハイドロキノンは1%以下〜5%くらいまでありますが、確実に言えるのは濃度が上がるほど刺激も強くなるということ。

ところが、ビーグレンはその常識を覆してしまったからスゴイのです!

国際特許の浸透テクノロジーが採用されたビーグレンのハイドロキノンは、1.9%という副作用のリスクが低い濃度なのにもかかわらず、メラニンへの効果は4%ハイドロキノンと同じなんです!

しかも刺激は、1.9%レベルの低刺激なまま。

ハイドロキノンのシミへの効果には魅力を感じるけれど、刺激があって使えない。
そんな方には、まさにぴったりの美容液というワケです!

低刺激でも効果が出る秘密は国際特許の浸透テクノロジーにあり

低濃度でもしっかり効果が出るのは、ドラッグデリバリーシステム(薬を肌に浸透させる技術)を応用したQuSomeという浸透テクノロジーのおかげです。

QuSomeは、油性成分と水溶性成分を何層にも重ねたナノサイズのカプセル。
QuSomenに包まれたハイドロキノンは肌への浸透が格段に高まるため、少ない量でもしっかり働きます。

少ない量で済む上にスローリリース処方で、ハイドロキノンが肌に少しずつ触れるから、さらに低刺激で効果の持続性も高いという。

素晴らしい技術ですよね、QuSome♡

実際に使ったらどうなのよ?半年間使ってみた効果

でも気になるのは実際使ってどうなんだってことですよね??

ホワイトクリーム1.9は、遮光性や遮熱性に優れ、中身が空気に触れにくい特殊なチューブに入っています。

中身はやわらかく、みずみずしいクリームです。
無香料ですが、ちょっと薬のような原料の香りがちょっぴりします。

少量でもみずみずしく広がって、肌に溶け込むように馴染んでしまいます。
まるで肌に吸い込まれるかのようにすんなり馴染んでしまうので、クリームといっても全然重くないし、ベタつきもありません。

クリームを馴染ませたお肌は、意外としっとりモッチリしていて、しっとり感はわりと長く続く感じです。

乾燥肌の私は保湿用に乳液かクリームは別で用意しますが、保湿さえしっかりしていれば、肌がカサつくことも荒れることもありません。

本用に低刺激で使いやすいです^ ^

ちなみにビーグレンのホワイトクリームは、2017年6月にリニューアルをして、チューブタイプに変わりました!

私はこのようなポンプ式容器の頃から使ってますが、お肌全体の透明感・トーンアップは1本でもかなり実感できますし、

3ヶ月も経つ頃には明らかにシミが薄くなり、今となってはシミのふちもぼんやりしてきて、ファンデーションで隠せるレベルまでなってます!

>>1ヶ月間のシミの変化を公開している「はるにゃんさん」の動画も要チェックです!

ビーグレンは顔全体に使えるから、白斑になりにくい

そしてビーグレンのハイドロキノンクリームは、ピンポイントではなく、顔全体に使用します。

メラニンを作る工場、メラノサイトはシミの真下にあるとは限りませんし、顔全体に使った方が成分が均一に行き渡り、色抜けや白斑が出にくいのだそうです。

濃度の高いハイドロキノンをピンポイントで塗り続ける方が、色抜けしやすいのだそうですよ!

顔全体に使えるハイドロキノン自体、とても少ないですし、全顔用で4%の濃度というとほとんどないので、そういった意味でもビーグレンのホワイトクリーム1.9は貴重な存在ですね。

ハイドロキノン以外にも、あの手この手でシミを作らせない

ビーグレンのホワイトクリーム1.9は、活性酸素や炎症物質を抑えるオリゴペプチド34、オリゴペプチド68。

メラノサイトからメラニンが運び出されるのを防ぐ新型のビタミンC誘導体「ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸」など、最新成分をぎゅっと凝縮!

ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸の働きでメラノサイトにメラニンが沢山たまると、もうメラニンは必要ないと判断され、メラニンを作るのを止める指令が出るという研究もあるのだとか。

シミの原因を作らせず、できてしまったメラニンにもアプローチし、メラニンが表面に出てくるのも防ぐ。

あの手この手でシミを作らせない、賢い美容液なんです♪

50万本以上売れてる!知る人ぞ知る国産のハイドロキノン化粧品

最後に。

ビーグレンはアメリカで生まれたブランドですが、製品は日本人の肌に合わせた処方で、全て日本製です。

ハイドロキノンクリームは10年以上の販売実績があり、マイナーな通販ブランドにもかかわらず、累計で50万本以上売れている製品です。

刺激や肌の負担が心配、でも効果は欲しい。

そんなワガママを叶えてくれるビーグレンのホワイトクリーム1.9。
シミに悩んでいるなら、1度は試して欲しいお気に入りの1本です♡

公式サイト頑固なシミを消すサイエンスコスメb.glen

 

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