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美白化粧品・シミ対策

これ以上シミを増やさない方法!美白化粧品以外にあなたがまだできる事

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シミに悩む40代の管理人が見つけた、シミをこれ以上増やさないための方法をまとめました。

「急にシミが増えた!」「シミが消えなくても、せめて今以上にシミを増やしたくない!」という方の参考になれば幸いです。

シミができた肌は赤ちゃんのように優しく守る!

どんなシミであれ、シミができた部分は刺激に大してとても敏感だということを忘れないようにしましょう。

紫シミのできた肌は、外線ダメージやスキンケアのちょっとした刺激に非常に敏感でダメージをうけやすく、ちょっとした刺激に対して過剰に反応し、シミが濃くなったり、大きくなったり、増えたりしてしまいます。

赤ちゃんの肌をいたわるように、優しく守るのがシミをこれ以上増やさない基本です。

美白化粧品を使う前に知っておくべきスキンケアの基本

日焼け止めは毎日欠かさない

日だまり

冬だから。曇りだから。今日は1日出掛けないから。。。

などと言い訳して日焼け止めを塗らないのはNGですよ!!!

肌の奥深く真皮層にまで浸透する紫外線A波は、晴れの日よりも曇りの日、朝方や夕方など太陽が低い時間ほど多いそうです。

また、紫外線A派は窓を通り抜けて室内に侵入しますし、PCやスマホから出るブルーライトもシミを悪化させるそう。

お出掛けしない日でも、朝起きたら洗顔とセットで日焼け止めをしっかり塗りましょう。

SPF50の日焼け止めは肌に負担がかかるので、無理に1年中使う必要はありません。
季節や肌の状態に合わせて適切な数値のものを選びましょう。

また、汗をかく夏はウォータープルーフ、強いクレンジングは肌の負担となるため汗をかかない季節は石鹸で落ちるタイプの日焼け止めがオススメです。

擦らないスキンケアを徹底!

スキンケアの際の手の摩擦が、シミを悪化させているってご存知ですか?
とくにカンパンという左右対称のシミは刺激に弱く、洗顔時の手の刺激でさえ悪化してしまうそう。

洗浄力が肌に優しいという理由でミルククレンジングを使っていませんか?
ミルククレンジングは洗浄力が弱い分、手による摩擦が多くなるのでシミにはNG。

擦らなくてもサラッと落ちるタイプや、クレンジングのいらないミネラルメイクがおすすめです!

洗顔する時は、指が肌に触れないくらいたっぷりの泡で洗いましょう。
泡立てネットは面倒ですが、このひと手間が大事なんです。

化粧水を叩き込んだり、コットンを使うのもシミにはNG。
手で優しく馴染ませ、顔を手で包み込んで浸透させましょう。
また、オールインワン化粧品を使うと、スキンケア時の摩擦を最小限に減らす事ができますよ。

たっぷり保湿が透明肌を守る

40代になると皮脂分泌は大幅に減少します。
夏を含め、年間を通してしっかりと保湿しましょう。

ほとんどの美白成分は肌を乾燥させる作用があるため、美白化粧品を使うときは、とくに保湿を徹底すること!

潤いが満ち、キメの整った肌はバリア機能が高まり、紫外線ダメージを受けにくい肌になりますし、ターンオーバーも整いやすくなります。

肌に合わない美白化粧品は使わない!

シミが消える美白化粧品はとても少ないのですが、シミの元メラニンの生成を抑制し、新しいシミを防ぐ効果の期待できる化粧品はたくさんあります。

とはいえ、肌質や体質によって肌に合うもの、合わないものがあり、肌に合わない美白化粧品は肌に炎症を起こすため、シミを悪化させる原因にも!

痛みや赤み、かゆみがあるのに、「効果があるはずだから」「高いお金を払ったんだから」と無理して使うのはNGです。

美白化粧品はCMや口コミよりも、実際に使ってみて自分の肌に合うものを使うのが基本。
「あの人に効果があった美白化粧品」ではなく、「私にぴったりの美白化粧品」を選ぶのが正解。
口コミは参考程度にして、トライアルセットなどで実際に自分の肌で確かめてみるのが1番です。

今のシミがある肌も、毎日の自分の習慣が作り上げてきたもの。
毎日のちょっとした習慣の蓄積は、高級な美白化粧品よりもずっと肌への影響が大きいものです。

シミを効果的に防ぐ化粧品

肌内部の活性酸素を除去する方法

紫外線を浴びるとシミができると言われていますが、実際には紫外線が直接シミの原因になるというより、紫外線を浴びると大量に作られる活性酸素がシミやシワ、たるみの原因になるんです。

なので、効果的にシミを防ぐ方法が、実は抗酸化対策なんです。

活性酸素は紫外線やストレスで発生するので、まずは毎日日焼止めを塗る事、ストレスを溜めない生活を心がける事が大切です。

RSマーク

抗酸化物質を豊富に含む食材を食事やサプリメントで取り入れるのもいいのですが、さらに肌内部の活性酸素を効果的に除去できる方法があります。

それが「フラーレン」!

フラーレンはラジカルスポンジとも呼ばれ、肌に塗ると活性酸素(フリーラジカル)を吸着し、ターンオーバーとともに排出してくれる、活性酸素のお掃除屋さん。

優れた効果から、ノーベル賞まで受賞した成分なんですよ!

効果のあるフラーレン配合化粧品を選ぶコツは、「RSマーク」のついた化粧品を選ぶ事。

RSマークは、フラーレンを効果の期待できる濃度で配合している事を証明するマークなので、フラーレンコスメを選ぶひとつの指標となっています。

>>私が効果を実感したフラーレン配合美容液はこちら

ピーリングをプラスしてターンオーバーを整える

40代では20代の1.5倍、50代は20代の2倍、ターンオーバーに時間がかかると言われています。
(ターンオーバーとは、肌表面が生まれ変わる期間の事)

肌が生まれ変わるのが遅ければ、それだけメラニンを排出するのに時間がかかり、メラニンが肌に蓄積されやすくなる=シミができやすくなるという事。

肌質にもよりますが、肌が比較的丈夫だと感じているならピーリングを取り入れるのもおすすめ。
ピーリングとは肌の表面を少し溶かして肌の生まれ変わりを促進する方法で、皮膚科でできますが、専用化粧品を使って自宅でもできます。

ただし敏感肌の人は刺激を感じやすいので、無理に行う必要はありません。
あくまで基本のお手入れにプラスのケアとして。

>>皮膚科推奨のピーリング化粧品はこちら

シミを増やさない生活習慣

赤い食べ物を意識的に取り入れよう!

パプリカトマト

ビタミンCがシミに効くから!と、毎日同じようなものばかり食べていませんか?

ビタミンは単独で取っても吸収が悪く、バランスのいい食事をとった方が結果的に体に吸収されるビタミンも多くなります。
なので、基本はバランスの取れた食事。

でも、もう少しバージョンアップしたいなら、意識的に赤い食べ物を取り入れるのがオススメです。

例えばトマトは豊富なビタミンの他、抗酸化力の高いリコピンを豊富に含みます。
いちごや赤パプリカはレモンの何倍ものビタミンCを含んでいるって御存知ですか?

また、鮭は抗酸化力の高いアスタキサンチン(高級化粧品アスタリフトの有効成分でお馴染み!)が豊富に含まれているんですよ!

1日の中で心からリラックスできる時間をつくり、質のいい睡眠を

お茶

22時〜翌2時に睡眠をとると、新しい細胞の生成を促す成長ホルモンが活発になる事から「肌のゴールデンタイム」と言われていますが、実は、寝ただけでは成長ホルモンは分泌されないって御存知ですか?

人は2つの自律神経があり、活動モードの時には交感神経が、リラックスしている状態では副交感神経が働いています。

成長ホルモンは、この2つの自律神経のうち、副交感神経が活発な時にしか分泌されないんです!
つまり、心からリラックスして眠らなければ成長ホルモンはなかなか分泌されないということ。

ストレスを抱えていたり、心配事や悩み事を抱えていたり、眠る直前までスマホやゲームやPCのブルーライトを眺めていたりすると、交感神経が働いたままの状態で眠る事に!
1日のうち、少しでも心からリラックスできる時間をつくりましょう。

何も考えずにゆったりお風呂に浸かるのも良いですし、ハーブティーやアロマにハマってみるのもおすすめ。
ハンドマッサージをしたり、ペットを飼って癒されるも良いでしょう。

    <成長ホルモンの分泌を助ける睡眠習慣>

  • 間接照明を取り入れる
  • 自分なりのリラックス法を見つける
  • お風呂はぬるめのお湯にゆっくり浸かる
  • 目を閉じて手の平をマッサージする
  • 眠る1時間前からはスマホやPCは控える
  • 電気は消して真っ暗にするとホルモン分泌が高まる

おわりに

私自身もシミに悩んでおり、シミに悩む気持ちは分かりますが、気にし過ぎもよくありません。

「シミは数えると増える」と言われる通り、毎日シミの数を数えるよりも、今日1日のささやかな幸せを数えるくらいの心持ちの方が、シミにもきっと良い影響があるはずですよ!

 

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