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黄ぐすみ、シワ・たるみ対策に!糖化を防ぐ簡単な方法と抗糖化化粧品

更新日:

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糖化についてちょっと勉強したいな〜と思い、久保 明先生の書籍を読みました。

私は美容の観点から糖化について知りましたが、実は糖化は寿命さえも縮めてしまう怖い現象だったのですねー!

今日から簡単にできる糖化を防ぐ方法と、オススメの抗糖化化粧品をご紹介しますね^ ^

シワ・たるみ・黄ぐすみの原因!糖化とは?

糖化とは、熱が加わることによって糖分がタンパク質に結びつき、タンパク質がAGEsという物質に変化してしまう、メイラード反応とも呼ばれる現象のこと。

タンパク質がAGEsに変わると、弾力がなくなり、茶色く、固く、もろくなります。
一番身近な例でいうと、ホットケーキやトーストが焦げて、茶色くなることなど。

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ここまで極端ではありませんが、体温によって、体内の糖とコラーゲンが緩やかに糖化していくのだそうです。

コラーゲンというとお肌を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は血管や臓器、骨の一部まで、体のあらゆるものがタンパク質でできていて、糖化するのだそう!

お肌のコラーゲンが糖化すれば、ハリや弾力がなくなってシワやたるみ、黄ぐすみになりますし、血管が糖化すれば生活習慣病になってしまうんです。

怖いのは、AGEsは一度できると自然に分解されることも排出されることもなく、どんどん蓄積していくということ!

予防が肝心なのですね。

高糖化のカギ ヒートショックプロテイン(HSP)についても知っておきましょう

「一度AGEsができると排出されない、糖化は戻らない」

なんて言われると、ショックじゃないですか?
私はかなり悲しくなりましたよ……

でも!人間の体には、糖化に対処できる能力も備わっています。
それがHSP(ヒートショックプロテイン)です!

熱によって作られるタンパク質の一種で、HSPにはAGEsの分解・排出を促す働きがあるんですって。

このHSPを活性化することが、高糖化のカギなんです!

⇒ヒートショックプロテインを詳しく知りたい方はこちら

今日からできる!簡単に糖化を防ぐ方法

糖化を防ぐ食事

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糖分をまったく取らなくても、どういうわけか糖化は進むのだそう。
じゃあどうすればいいの?ってことで、食事のポイントをまとめてみます

血糖値が急激に上がらない食事を心がける

血糖値が高い状態が続く、というのが、一番糖化が進むのだそうです。
血糖値の下がらない糖尿病になると、急激に糖化が進んで老け込んでいくのだとか。

血糖値の上昇を緩やかにする食事のポイントはこちら

  • 砂糖など血糖値を急激に上げる食べ物を控える。
  • 海藻やこんにゃくなど食物繊維を豊富に取る。
  • 野菜 → 肉・魚 → ご飯の順で食べる。
  • 酢の物、酢をたっぷり使ったドレッシングを取る
  • 食事は3食とる。
    (空腹時にご飯を食べると血糖値が上がりやすいのだそう)
  • 時間をかけてゆっくり食べる
  • こんなのも参考になります⇒食品のGI値

白米、白パンを、麦ご飯、玄米、ライ麦パンに変える方法も効果が高そうです。

なるべくAGEsを取り込まない

AGEsを食事から取り込まないことも大切だそう。

AGEsを多く含む食べ物

  • トースト
  • キャラメル
  • 照り焼き
  • 肉や魚の焦げた部分
  • カレー
  • 唐揚げ、フライ、ドーナツなど茶色い揚げ物

美味しいものばかりですね^ ^;

基本的に、茶色く焦げたものはAGEsが入っていると思ってください。

カモミールティーを飲む

カモミールティーに含まれる「カマメロサイト」という物質が、AGEsの増加を防いでくれるそうです。

カモミールには「カモミールジャーマン」と「カモミールローマン」の2種類がありますが、カマメロサイトがたくさん入っているのはローマンカモミールなのでお間違えなく!

42度入浴法でヒートショックプロテインを活性化

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ヒートショックプロテイン(HSP)がAGEsの排出を促すと書きましたが、HSPはお風呂の入り方をちょっと工夫するだけで活性化させることができるんです!

HSPを活性化する入浴のやり方

  1. 冷たいシャワーを浴びる
  2. 42度のお湯に10分入る。
    入浴中、お湯が冷えないよう注意。
  3. 体が冷えないように毛布などを被って1時間以上保温する。
    汗をかくので、温かいお茶や白湯で水分補給を。

42度というのが一番HSPが活性化するのだそう。
温度の上昇率が高いほどHSPは活性化するので、冷やす→温めるというステップでさらに効果が高まるとか。

3日に1回でも取り入れると違うそうです。

食後の運動

食後30分〜2時間以内に運動をすると、血中のブドウ糖が消費され、血糖値の上昇を抑えられるとか。

また、肥満になるとインスリンという血糖値をコントロールするホルモンの働きが低下するため、適度な運動で肥満を防ぐことも糖化対策になるそうです。

抗糖化にオススメのスキンケア化粧品はこれ

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年齢肌特有の黄土色っぽいくすみ、シワやたるみのケアには、抗糖化作用のある化粧品を取り入れるのもオススメ。

大きく分けて、「HSPを活性化させるタイプ」と、「AGEsの排出を促すタイプ」に分かれます。

高級なものが多いですが、全てトライアルセットがあるので、気になるものをいくつか試してみては?

ドモホルンリンクル

おそらく、日本で一番有名な抗糖化化粧品ではないでしょうか?

ドモホルンリンクルは和漢植物を取り入れた年齢肌のためのブランドで、ヒートショックプロテインを増やすといわれる「チューリップエキス」、「野馬追(やばつい)エキス」「アルニカエキス」「グアバ葉エキス」などが配合されています。

オルビスユー

通販化粧品ORBISのエイジングケアラインには、なんと全商品にHSPそのものが配合されているのだそう!

公式サイトオルビスユー

ディセンシア アヤナス

アヤナスは、ポーラ系列の敏感肌向けエイジングケアブランド。

美容液エッセンスコンセントレートには、AGEsの分解をサポートする「セイヨウナツユキソウ」。

さらに、コラーゲンの生成が170%アップしたデータが出ているという「CVアルギネート」が配合されています。
コラーゲンの代謝が促されるので、AGEs排出のサポートにも良さそう。

公式サイトディセンシア「アヤナス」

ちなみに私は、アヤナスのエッセンスコンセントレートを使ってますよ。
低刺激でお肌のコンディションに関係なく使えるのが気に入ってます^ ^

ほうれい線、たるみ毛穴、糖化におすすめ!アヤナスの美容液エッセンスコンセントレート

あんまりストイックにやっちゃうと続かないので、できることから少しづつ取り入れるのがいいんじゃないかな。

参考にしてみてくださいね。

 

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