コスメ体験談

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シミに効いたのはハイドロキノン化粧品+飲み薬

私が色々試してみたセルフケアの中で、一番シミに効果があったのは、

  1. ハイドロキノン化粧品
  2. Lシステインの飲み薬
を併用することです!

シミはメラノサイトで作られるメラニンという色素が沈着したものなので、メラニン生成を抑制するだけの美白化粧品ではできたシミを薄くすることは難しいです。

できたメラニンに働きかけてくれる成分を外側と内側、両方から届けてあげる必要があるんですね!

ハイドロキノンは、化粧品に配合される成分の中ではもっとも還元作用、つまりメラニンの色を薄く戻す働きの強い成分です。

刺激性の懸念から美白成分として認められていないため、「美白化粧品」ではないのですが、今でも皮膚科のシミ治療で使われるお薬ですから効果は間違いありません。

問題は、

  • 肌が少しでも敏感だったり、荒れていたりすると刺激を感じてしまうこと
  • だからといって濃度が低いと効果を実感できないこと

色々試して、低刺激なのにしっかり効果を発揮する美容液に出会いました!

ハイドロキノン自体は1.9%と刺激の出にくい濃度でありながら、国際特許を取得した独自の浸透テクノロジーで成分をしっかり届けるため、4%濃度の美容液と同じくらいの効果が期待できるというスグレモノなのです!!

今のところ、これが一番取り入れやすく、効果が高いと感じています♡

チェック低刺激なのに効果の高いハイドロキノン化粧品はこちら

さらに私は、化粧品と合わせて、体の中からメラニンを抑制&排出を促してくれる飲み薬を取り入れました!

Lシステインというアミノ酸と、ビタミンCが配合されたもので、シミを緩和する効果が認められています。

チェック私が使っていたシミのお薬はこちら

ハイドロキノン化粧品と、シミの飲み薬を併用することで、セルフケアでもシミを薄くすることに成功しましたよ♡

ただし、種類によってはセルフケアでどうにもならないシミもあります。
セルフケアで効果が出ないときは、クリニックを受診してみてくださいね。

たるみ・ほうれい線に効いた化粧品はDMAE

肌の老化に伴うコンプレックスは様々あると思いますが、もっとも化粧品で効果が出にくいのが「たるみ」ではないでしょうか?

シワの中でも、たるみが原因の「ほうれい線」はどうにもならないと感じている方が多いハズ!

なぜなら、

  1. コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など肌の弾力を支える物質が減少
  2. 筋肉がゆるむ
というのがたるみの主な原因で、どちらにしても化粧品の届かない肌の奥の方で問題が起こっているからなんです!

美容本だと「ビタミンCやレチノール、ピーリングなどでコラーゲンを増やしましょう」などとよく書いてありますが、それだけでたるみが解消してしまう人はいないでしょう。

色々試してみて、たるみには、どちらかというとスキンケアよりも筋トレで引き締めるのが効果的だと感じています。
タダですし♪

ただしやり方を間違えると表情ジワが増えてしまうので、正しいやり方でやるのが大切ですが。

チェックおすすめの表情筋トレーニング①

チェックおすすめの表情筋トレーニング②

お金があれば、たるみ専用の美顔器を導入するという手もあります。
エステに通うよりは、だいぶ安く済みますよ!

チェックたるみ専用の美顔器はこちら

実はもうひとつ、化粧品にも筋肉に働きかける成分があります。

それが「DMAE」。

筋肉に指令を与えるアセチルコリンと同じような働きをし、筋肉にハリを与えて引き締めてくれるというもの。

やはり化粧品だけでたるみ解消!というのは難しいのですが、先ほどの筋トレと併用するとかなり違いを感じることができますよ!

活性酸素を減らし、コラーゲンを増やしてくれる成分も配合されているので、1本でたるみケアができちゃうのも気に入ってます♡

チェックたるみにおすすめの美容液はこちら

シワに効いた化粧品はレチノール

実は、一言で「シワ」と言っても、色々と種類があって、対処法が違います。

まず、ほうれい線はシワというよりたるみなので、「たるみのケア」をする必要があります。

チェックたるみのケアはこちら

乾燥による小じわ、つまり、お風呂に入ったり、化粧水をつけたりすると目立たなくなるシワは保湿をすれば済む話なので、「乾燥による小じわを目立たなくする」という効能評価試験済みのものを選べばOKです。

チェック小じわにおすすめの化粧品はこちら

ですが!

お風呂の中で鏡を覗いても消えないシワというのは、保湿ではどうにもなりません!

角質層を超えて、さらにお肌の深いところ、真皮層にまでシワが及んだ、いわゆる「大ジワ」なので、お肌の再生を促し、コラーゲンを増やすケアが必要なのです。

コラーゲンの生成を助けるというデータの出ている成分は、

  • ビタミンC誘導体(APPSなど)
  • レチノール
  • EGF&FGF
  • 植物幹細胞エキス
  • 加水分解卵殻膜
  • CVアルギネート
などいくつかありますが、有効成分の認証までは取得していないものがほとんどです。

また、おでこや眉間、目尻などにできる表情ジワに有効と言われる

  • アルジルリン
  • シンエイク
といった成分もありますが、筋肉の過剰な緊張をゆるめるだけで、シワの深さを改善するわけではありません。

真皮のシワの改善効果が認められている薬用化粧品は、今、日本には2つあります。

1つは、「ニールワン」という成分を配合したポーラの「リンクルショット」です。

これは簡単にいうとコラーゲン分解酵素を抑制し、肌が自分で再生するのを待つという仕組みで、 肌の再生力がある程度残っている人ならいいものの、肌そのものの再生力が落ちていると「効かないじゃん!」という感想になる可能性があります。

>>リンクルショットがシワに効く詳しい仕組みはこちら

2つめが、「純粋レチノール」を配合した資生堂の美容濃密リンクルクリーム、「レチノバイタル リンクルV」です。

お肌の中のビタミンA(レチノイン酸)は、お肌のターンオーバーを促す働きをしています。

レチノイン酸そのものを配合してしまうと、働きが強すぎて皮向けなど激しい副作用が出るため、化粧品への配合が禁止されています。
(皮膚科では定期的な通院を前提に処方されています)

ビタミンA(レチノイン酸)の効果をマイルドにしたビタミンAの仲間はいくつか化粧品への配合が許可されていますが、中でも効果が高いのが「レチノール」というワケです。

それでも非常に不安定で、皮向けなどの肌荒れを起こしやすい、刺激の強い成分のため、なかなか化粧品には配合するのが難しい成分でもあります。
(過去、回収騒ぎになった商品もあります!)

使い方に注意が必要ですが、うまく使うと効果の高い成分なので、シワに悩んでいるなら1度試してみるといいと思いますよ!
私もスキンケアでシワをケアするなら、1番効果が高いと感じています♪

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