コスメ体験談

おすすめの美白化粧水・美白美容液&シワ対策は??美肌になれるコスメ情報配信中

美肌コラム

シワを増やさないためには今すぐ近赤外線対策をすべき!近赤外線の肌への影響と対策

更新日:

日射し

「SPF50の日焼止めを塗っているのに焼ける」
「日焼止めを塗っているのにシミができる」

それはもしかしたら、近赤外線の影響かもしれません。

紫外線より怖いと言われる近赤外線。
目に見えないし、浴びたからといって何か感じるわけでもない

・・・本当のところはどうなの?

「とにかく日焼しやすい」
「シミやシワの無い美魔女になる方法が知りたい!」

といった方には、役立つ情報かと思います。

本当に怖いもの?近赤外線の基礎知識

太陽光の40%は近赤外線と言うけれど・・・

太陽光の中には様々な波長の光が含まれており、その波長によって人の体に与える影響が変わります。

その中で、目に見えないくらい波長の短いものが紫外線、目に見えないくらい波長の長いのが赤外線と呼ばれています。

その赤外線の中で、比較的波長の短いものが「近赤外線」と呼ばれているんですね。

さて、化粧品会社や美容系のサイトで「太陽光の約50%は近赤外線!」「紫外線はたったの10%に過ぎない」「太陽光のほとんどは近赤外線!」といったフレーズをよく見かけます。

こう書かれると、何だかすごく不安になりますね。

まるで、今まで塗ってきた日焼止めや紫外線対策が無駄だったかのように感じてしまいます。

でも、本当にそうなのでしょうか?

太陽光の約50%は赤外線で、紫外線はたったの10%程度に過ぎないというのは間違いないのですが、赤外線と紫外線の肌へのダメージの強さは同じではありません。

・波長の短い紫外線は、肌の奥へ入りにくく、エネルギーが大きいためDNAに与えるダメージが大きい

・波長の長い赤外線は、肌の奥深くまで入り込んでしまうが、エネルギーが少ないためDNAに与えるダメージは少ない

といわれています。

つまり、紫外線はほんの少しでも遺伝子がダメージを受けるけれど、近赤外線のエネルギーは弱いので、たくさんあたっても紫外線ほど大きなダメージを受けない、ということになります。

紫外線と近赤外線を比べたら、紫外線の方がはるかに危険で、しっかり対策する必要があります。

波長が長い=肌の奥、真皮を超えて皮下脂肪や筋組織にまで作用するのが問題

じゃあ、近赤外線の何が肌に悪いのかと言うと、1つは透過性が高い事です。

例えば、りんごやミカンの「光センサー選果」は、果物に当てた近赤外線が通り抜けた量で糖度や水分量を調べます。

りんごやミカンを通り抜けちゃうんですよ!

それだけ透過性が高いと、肌に当たった場合も肌の奥深く、角質層や真皮層を突き抜けて皮下脂肪や筋組織にまで影響を与えます。

エネルギーが小さいのでダメージ自体は小さく、近赤外線を浴びたからといって、すぐに老化現象が現れるワケではありません。

しかし、コラーゲンに直接作用するため、数年、数十年と蓄積されていくダメージは決して小さなものではなく、確実にシワやたるみなど老化を促進する、ということも分かっているんです!

ただし、赤外線についての研究はまだ始まったばかりで、どれくらい浴びたらどうなる・・・といった事はまだはっきりとは分かっていません。

近赤外線の肌への影響。光老化を促進させる理由

夏のイメージ

活性酸素を発生させ、体を酸化させる

紫外線と違って直接のダメージが少ない近赤外線ですが、近赤外線を浴びた場合も肌の中に活性酸素が作られるのは紫外線と同じです。

活性酸素はもともと肌が自分自身を守るために作り出すものなのですが、同時に体を酸化させ、老化を促進することも分かっています。

活性酸素が増えるとシミができやすくなり、コラーゲンやエラスチンが酸化して弾力を失いハリがなくなってシワに繋がったりします。

近赤外線は老化促進ホルモンの分泌を促進する

もう1つの近赤外線の悪影響が、老化ホルモンの分泌を増やす事だといわれています。

近赤外線は老化スイッチを押してコラーゲン分解酵素など老化ホルモンの分泌を促すため、コラーゲンやエラスチンが減って肌内部の老化が進み、シワやたるみを引き起こす可能性があるのだそうです。

エステや美顔器の赤外線は肌に悪い?悪影響があるの?

エステや美顔器で、「美肌のために赤外線を当てている」という人もいるでしょう。

赤外線はまだまだ未知の部分が多く、「肌に良い」という意見と「肌に悪い」という意見があるんです。

エステなどで使われる赤外線は、太陽光の赤外線と比べるとはるかに弱いです。

赤外線を取り入れたエステや美顔器は、「弱い赤外線はコラーゲン生成を活性化する」という意見を取り入れたものですね。

効果的な近赤外線対策ってどうすればいいの?

日焼止め

近赤外線を反射するもの、それは・・・

紫外線吸収剤のように近赤外線を吸収してくれる化粧品成分というのは、今のところ無いようです。

また、ふつうに紫外線散乱剤を配合しても近赤外線を反射する事は難しいため、近赤外線を防ぐのは難しいと言われています。

でも実は、身近なところに近赤外線を反射するものがあります。
髪の毛を覆っているケラチンや、肌を覆っている皮脂には、近赤外線を反射する性質があることが分かっているんですよ!

皮脂分泌の少ない乾燥肌は近赤外線ダメージを受けやすく、脂性肌は近赤外線のダメージを受けにくいという事になりますね。

乾燥肌はシワができやすいというのは、近赤外線ダメージを受けやすく、コラーゲンが分解されやすい、という事もあるのかもしれません。

乾燥肌を改善し、正常な皮脂分泌を保つ事が大切です。

また、「ベタつくから」「テカるから」といって、朝の洗顔や化粧直しで皮脂を落としすぎないよう気を付けましょう。

近赤外線対応の日焼止め、おすすめは?

BAプロテクターS

まだまだ数は少ないものの、近赤外線に対応した日焼け止めも発売されています。

それが、POLA BAプロテクターS

2014年のコスメ賞を総ナメにし、1万円を超える日焼け止めにも関わらず売り切れが続いた、人気の日焼け止めです。

近赤外線は紫外線と違いカット率が数値化されておらず、近赤外線対応と言ってもどこまで効果があるのかは不明です。

が、反射率の違う反射成分を組み合わせて層を作る独自の配合により近赤外線反射力を備え、植物由来の抗酸化成分も配合されており、使ってみる価値はあるでしょう。

>>POLA BAプロテクターSの口コミレポ

抗酸化物質を取り入れる!おすすめは・・・

近赤外線を防ぐ意外に、もうひとつ対策があります。

それが、 抗酸化物質!

近赤外線自体が肌に悪いというより、活性酸素が発生して組織が酸化するのが悪いわけですから、 抗酸化物質で活性酸素を取り除いてやればいいわけです。

化粧品に配合される抗酸化物質には、

・ビタミンC誘導体

・フラーレン

・白金ナノコロイド

・プラセンタエキス

・コエンザイムQ10

・アスタキサンチン

などがありますが、オススメは「フラーレン」!

フラーレンは、ラジカルスポンジとも呼ばれるほど、スポンジのようにフリーラジカル(活性酸素)を吸着・除去するチカラに優れた成分で、ノーベル賞を受章しています。

他の抗酸化物質とフラーレンが違うのは、フラーレンには「RSマーク」と言って、効果の出る濃度のフラーレンが配合されている事を証明するマークが存在すること!

ほんの少し抗酸化物質が配合されただけの化粧品に騙されることなく、しっかりと効果の期待できる化粧品を選ぶことができるのです。

>>オススメのフラーレン配合化粧品はこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

-美肌コラム

Copyright© コスメ体験談 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.